Top League Week 05 /

犬不忠 25‐32 顔ベルコ

言っちゃあ悪いが、あんまり上手くないですね 犬不忠はともかく、顔ベルコはトップリーグ制覇を公言してもとりあえず違和感のないポジションであるにも関わらず、だよ。

後半22分、顔ベルコ#5安井君から#7前川鐘平君へのラストパスについて疑義がありTMO判定となる。いやあ、これをフライフォワードにしたらアメフトのフォワードパスみたいなのもOKになっちゃうよ。TMOは……ああ、新野好之氏ですか。サッカーならオンサイドなんでしょうがね。

スローフォワードとフライフォワード

スローフォワードとフライフォワードについて図示した。図(a)は教科書的なフラットパス成功例である。パスの方向(赤の破線)とパサーの初速(黒の実線)の合力でパスの軌道(赤の実線)が定まった。図(b)はフライフォワードの例である。パスの方向が後方で、かつパスが通ったときにレシーバーがパサーの前方に出ていなければ、実際のパスの軌道が相手側デッドボールラインに近づいていてもスローフォワードとはみなさない。図(c)は安井君から前川鐘平君へのパスである。パスが通った時点で前川鐘平君は安井君を追い越している。また、安井君の初速と実際のパスの軌道からパスの方向を算出すると、明らかに相手側デッドボールライン方向である。これでスローフォワードにならなきゃ、何がスローフォワードなのか。

安井君から前川鐘平君へのパスに最も近い状況は、わんこに「取ってこーい!」とボールを投げる、あれだな。

新野裁定をきっかけに、犬不忠は完全にやる気を失う。こうしたメンタルの脆さは弱小球団にありがちのものである。犬不忠はこのまま衰退するのだろうか。

試合結果と順位

Top League Week 05
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順位球団勝ち点勝ち数得失点差トライ数変動
1旧エネループ255+17035
2サンゴリアヌス245+10827
3顔ベルコ225+10222
4発情期204+9926
5ト与太153+1013
6シャイニングアークス143+1615
7ブラックケムズ143+1315
8NEしお133+2719
9赤しけ123-2015
10スピアーズ92-7017
11ライナーズ82-438
12犬不忠61-4010
13宗像41-4014
14シャトルズ10-6512
15赤スパークス10-13011
16御手洗10-1379

スピアーズ 17‐54 アヌス

旧エネループ 43‐16 ト与太

シャトルズ 24‐32 アークス

スパークス 5‐32 ケムズ

宗像 17‐29 NEしお

赤しけ 31‐21 ライナーズ

御手洗 21‐69 発情期

今節は32得点の勝利が3球団あり。