Top East League 2016 Div.1 Week11 (2016-11-26/27)

観てません。

試合結果と順位

Top East League 2016 Div.1 Week 11
(2016-11-26/27)
順位球団勝ち点勝ち数得失点差トライ数変動
1相模原459+38873
2赤いるか378+31361
3釜石327+18855
4栗田工業316+17959
5東京ガス204-1744
6武蔵野194-14231
7秋田163-12536
8レビンズ143-734
9ラガッツ41-36817
10ビッグブルー10-40911

東京ガス 26‐35 栗田工業(2016-11-26)

赤いるか 88‐0 ビッグブルー(2016-11-26)

ラガッツ 26‐66 秋田(2016-11-27)

これにて千秋楽。お疲れさまでした。

雑感

例によって1試合で獲得可能な最大勝ち点を取得しても追いつかないギャップでグループ分けをした。1‐3‐4‐2か。

もう一つ例年重視しているのが得失点差である。得失点差の方が各球団の体感的な実力差を反映していると愚考するが、いかがだろうか。

釜石と栗田工業は勝ち点でも得失点差でも僅差である。釜石が勝ち数で一つリードしているから上位を占めているのは当然だろうが、今季からのレギュレーションでは敗けての勝ち点2は椿事と呼べる。釜石は決定力とDF力が順位に見合うものではなかったと言えよう。実際、トライ数では栗田工業の後塵を拝している。

釜石は実力以上の成績を得た。今季の7勝のうち3勝が辛勝であり、相手に惜敗ボーナスを与えている。下手をすれば4勝5敗で埋没していたかもしれない。試合巧者ぶりが際立つといった表現も可能であるが、それでは接戦した栗田工業(4位)・東京ガス(5位)・レビンズ(8位)など中位~下位相当の実力という意味になるわな。

第三グループでは勝ち点と得失点差に相関がみられない。武蔵野・秋田は勝ち点に結びつかないところでの大量失点を容認し、レビンズは最少失点に抑えることはできたものの勝ち点の獲得にはつながらなかったのだろう。武蔵野・秋田は勝ち点制度下での振る舞いに習熟しており、レビンズは浸透半ばというところか。秋田に若手の核弾頭、レビンズに老獪極まりない選手(兼任コーチ格)が加入したら楽しみだな。

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©SERPODA 作成:2017-03-23