Top East League 2015 Div.1 Week 11 (2015-12-05/06)

相模原 58‐7 釜石 (2015-12-05)

ref. ピザ林氏

in 秩父宮

出場選手

相模原No.釜石
氏名R/S氏名R/S
佐々木 駿→S17 1鄭 貴弘
鹿田 翔平→S16 2松原 裕司→S17
藤田 幸仁→S18 3佐々木 和樹→S18
徳田 亮真 4伊藤 剛臣
D. リンディー 5北川 勇次→R16
井坂 健人 6千布 亮輔→R20
呆れ中川→S19 7T. ワーウィック→S19
ミロ D. 8須田 康夫
西舘 健太 9原田 航路
青木 和也10村田 賢史→S21
P. オリビエ→R2311小野 航大
ニコラス R.12セイラさん→S22
レポロ T.→S2213片岡 将
椚 露輝→R2114村井 佑太朗
大和田 祐司→R2015沼田 邦光→S23
杉本 剛章16高橋 拓也
小松 学17中村 彰
成 昂徳18斉藤 芳
中村 拓樹19D. タタナ
芝本 裕吏20佐藤 雄太
阿久田 健策21井上 益危也
安井 慎太郎22M. バー・トロケ
ロコツイ S.23J. コベニー

得点経過

 相模原   0    3 8 13   20 27               34                    34
               PT   T    G  G                G
1st Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4----+----    SCORE

  釜石    0                                                        0
		
前半00分 相模原 0‐0 釜石
富来旗6本。
ピザ林氏、遅参! KO予定時刻を過ぎても現れず。臆したか。平林抜きでやろうぜ!
相模原KO、南へ。
前半04分 相模原 3‐0 釜石
相模原PG左中間30 m成功、#12ニコラス君。
釜石ならタッチに蹴り出して犬モール失敗、手ぶらで自陣に戻されるって展開になるところだな。
前半06分 相模原 8‐0 釜石
承前。相模原T、#11オリビエ君。釜石#8須田君キャッチできず、相模原がキープ。釜石#12セイラさんの飛び出して抜かれ、相模原が裏に出て左へ。ノーホイッスルトライ。
G左スミ24 m失敗、ニコラス君。
前半10分 相模原 13‐0 釜石
相模原T、オリビエ君。インサイド突破から左へ。
G左スミ23 m失敗、ニコラス君。
前半15分 相模原 20‐0 釜石
相模原T、#13レボロ君。中央突破。片岡ァ!
G正面13 m成功、ニコラス君。
前半18分 相模原 27‐0 釜石
相模原T、#8ミロ君。釜石#11小野君のキック処理エラーから。
G右中間18 m成功、ニコラス君。
前半20分 相模原 27‐0 釜石
承前。釜石KOでノット10 m。釜石練習してんのかぁ
前半22分 相模原 27‐0 釜石
小野君のキック。相模原に当たり、こぼれ球を小野君が拾う。蹴るよりよかったかもな
前半26分 相模原 27‐0 釜石
相模原交替: #11P.オリビエ君→#23ロコツイS.君。
前半27分 相模原 27‐0 釜石
相模原、Goal at inchesでノットリリースザボール。逸機。
前半28分 相模原 27‐0 釜石
セイラさん、笛の後にDGパフォーマンス。正面33 m成功だったのか。
前半33分 相模原 27‐0 釜石
相模原交替、#14椚露輝君→#21阿久田健策君。
前半35分 相模原 34‐0 釜石
相模原T、#23ロコツイ君。Goal at 3からおし入る。
G正面右16 m成功、ニコラス君。
前半43分 相模原 34‐0 釜石
釜石8人ラインアウト(#13片岡君も参加)からキックパス、左スミに小野君が押さえるが、何かあって認められず。相模原にラインオフサイドがあったことになり、釜石にPKが与えられる。蹴り出して5 mラインアウトから、いつものグダグダ。
前半46分 相模原 34‐0 釜石
釜石交替: #6千布亮輔君→#20佐藤雄太君。
働かねえ#7が壊れりゃいいのになあ働かないから壊れもしないってことでしょ
前半49分 相模原 34‐0 釜石
ハーフタイム。

 相模原  34    41       46    53  58                              58
                G        T     G   T
2nd Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4----         SCORE
                                                      G
  釜石    0                                           7            7
		
後半00分 相模原 34‐0 釜石
相模原入替: #3藤田幸仁→#18成昂徳君、#7呆れ中川君→#19中村拓樹君。
釜石入替: #10村田賢史君→#21井上益危也君。
後半04分 相模原 34‐0 釜石
釜石#15沼田君、キャリーバック。
後半06分 相模原 41‐0 釜石
相模原#23ロコツイ君、ゴール直前ノックオン……のはずがトライ! レフェリーは劣化著しいピザ林氏。試合の帰趨を左右するプレイでなくてよかったよ。
正面右15 m成功、ニコラス君。
後半11分 相模原 41‐0 釜石
釜石入替: #15沼田邦光君→#23J.コベニー君。
後半12分 相模原 41‐0 釜石
相模原交替: #15大和田祐司君→#20芝本裕吏君。またバックスリーか
後半15分 相模原 46‐0 釜石
相模原T、#10青木君。#8ミロ君抜けて左へ。
G左中間23 m失敗、ニコラス君。
釜石入替: #2松原裕司君→#17中村彰君、#3佐々木和樹君→#18斉藤芳君。
後半21分 相模原 53‐0 釜石
相模原T、ミロ君。ラスト6 mを砕氷船のように押し割る。
G正面10 m成功、ニコラス君。
後半28分 相模原 53‐0 釜石
相模原入替: #1佐々木駿君→#17小松学君、#2鹿田翔平君→#16杉本剛章君、#13T.レボロ君→#22安井慎太郎君。
釜石交替: #5北川勇次君→#16高橋拓也君。釜石入替: #12セイラさん→#22M.バートロケ君。日本人LOが傷んだので、とりあえず日本人FWを入れる。ポジションはつど修正ということか。BKは外人枠内での入替。
後半29分 相模原 58‐0 釜石
相模原T、#22安井君。シンプルに順目外。読み合いの末ではなく、単純なプレイすら止められないとは。
G右スミ23 m失敗、ニコラス君。
後半32分 相模原 58‐0 釜石
釜石入替: #7W.テクレンバーグ君→#19D.タタナ君。フロントロー枠による入替。留意せよ。
後半35分 相模原 58‐0 釜石
釜石ノックオンで相模原スクラム。釜石は#17中村君がFLに回り、#1鄭君・#16高橋君・#18斉藤君というフロントロー編制。
後半44分 相模原 58‐7 釜石
釜石T、#16高橋君。失礼ながらおまけだな。
G右中間23 m成功、#21益危也君。
釜サポもう一本獲るぞー! 直後フルタイム。

雑感

釜石は衰退しました

相模原#14オリビエ君は、昨季在籍した釜石ではインパクトプレイヤーの一人でしかなかった。相模原ではチームの得点源として機能している。

これをどう見るか。釜石では開花できなかった才能が相模原で開花したのか。釜石では認められなかった価値が相模原で認められたのか。いずれにしても、釜石には選手を評価するシステム、選手を伸ばすシステムが機能していないことがわかる。

もう一つ、釜石はDFが個人の能力と位置づけられていると判断せざるを得ない。組織として統一された意識のもとに行なうものではないらしい。だから簡単に抜かれる。簡単に抜かれ続ける。小生はそこに恐怖を覚える。てづじんさん周辺が現首脳陣を酷評しているようだが、小生に言わせれば歴代首脳陣がすべてそうであり、現首脳陣だけがことさら無能なのではない。もはや球団の体質が無能を悪徳としない組織なんだよ。

その一方で、現行の勝ち点制度のおかげで無能な釜石が大きなぼろを出さないでいられるとも考える。現行の勝ち点制度はノーガードの乱打戦を奨励しており、ロースコアの試合を堅守で勝ち抜くチームを淘汰するものである。

チームの勝敗と勝ち点を図示しよう。

     20    25    30    35    40    45
9勝0敗  ■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□
8勝1敗  ■■■■■■■■■■■■■◆□□□□□□□□◇
7勝2敗  ■■■■■■■■■◆◆□□□□□□□◇◇
6勝3敗  ■■■■■◆◆◆□□□□□□◇◇◇

は勝利、は惜敗ボーナス、は勝ち試合での4Tボーナス、は敗け試合での4Tボーナスを表す。つまり、4T未満で全勝すると勝ち点36となり、得失点差次第で4位もあり得る。釜石の頭の悪いサポーターの合言葉となっている勝ち点5でなきゃ勝った意味がないは一見正しい。

しかし、全勝ながら4Tボーナスと無縁のチームが実在するのであれば、

  • 全勝チームはスーパーブーツを擁する堅守のチームである
  • 下位チームとはいえ容易に勝てる相手ではない

ことも同時に言えるのではないか。図の4Tボーナス分(ことに敗け試合分)はかなり目減りするであろう。3敗チームが全勝チームと勝ち点で並び、得失点差で凌駕するとはおよそ考えにくい状況になる。

断わっておくが、小生はいついかなる場合でも4Tボーナスを目指すという方法論を否定しているが、それはいついかなる場合でも4Tボーナスを獲得してはならないという主張ではない。勝利点を確保してから4Tボーナスをうかがうべきと主張するものである。PGを狙えるのなら狙って無理せず加点して、無理攻めせざるを得なくなった相手からならトライチャンスもあるだろう、的なことを提案してきたはずである。

現在のイーストで全勝チームが常に3T以下で勝ち抜いてきたとすれば、それはそのチームの趣味であり、2位以下に勝ち点で後れをとることは充分にあり得る話である。しかし、トライを獲る手段が犬モールしかない(他の手段を開発できなかったのか開発するつもりがないのかは知らないが)球団が4Tボーナスに固執することには滑稽感さえ覚える。

なお、相模原はバックスリー全員が負傷退場という非常事態でありながらトライ奪取ペースは衰えなかった。釜石も#5北川勇次君、#6千布君というキープレイヤーの負傷退場、かつ#7テクレンバーグ君(ファミリーネームはどっちか知らない。興味ない。勝手に呼ぶ)のフルタイム出場という非常事態であったな。初年度はさんざんながらも二年目から評価を上げついにワラビーの座をつかんだすっとこファーディー君という前例はあるが、現時点でテクレンバーグ君が#20佐藤雄太君以上の評価とは信じがたい。

おかしいな、釜石は害人枠を首脳陣(日本人含む)で使い切るのが伝統だと思っていたのだが。誰か有能なやつが混じっていたのか?

試合結果と順位

Top East League 2015 Div.1 Week 11
(2025-12-05/06)
順位球団勝ち点得失点差変動
1相模原45+275
2釜石38+122
3東京ガス34+192
4赤いるか32+133
5栗田工業26+54
6レビンズ24-9
7秋田11-154
8武蔵野11-166
9ビッグブルー10
10ラガッツ2-250

赤いるか 26‐47 東京ガス(2015-12-05)

武蔵野 21‐57 栗田工業(2015-12-06)

Bye Week: レビンズ、秋田、ビッグブルー、ラガッツ

文献

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©SERPODA 作成:2016-02-14