Top Challenge 1 2014 (2015-01-12/25)

ヒート 59‐0 釜石 (2015-01-12)

Week 01

ref. 牧野 伸孝氏(九州協会)

in 秩父宮

出場選手

ヒートNo.釜石
氏名R/S氏名R/S
大橋 幸平→S17 1鄭 貴弘→S16
元 公法→S16 2高橋 拓也→S17
金 光植→S18 3佐々木 和樹→S18
鎌田 祐太郎H 4伊藤 剛臣
H. マクメニマン→S19 5L. ラタ→S19
中田 晃司 6千布 亮輔→S20
小林 亮太 7H. ホップバッド→S21
T. 損ゲタ→S20 8須田 康夫
山路 健太 9原田 航路
中村 有志10井上 益危也
H. ギア→S2211小野 航大
竹丸 貴仁→S2112セイラさん→S22
森川 海斗→S2313片岡 将
レメキ L.14P. オリビエ
鎌田 哲郎15奥田 浩也→S23
渡部 逸記16水本 裕也
西垣 友博17樋澤 泰二
T. タカウ18神田 佑樹
塚本 篤志19マヘ T.
川添 学20J. アフ
小西 大輔21佐伯 悠
谷口 雄基22タウファ T.優
L. マサンガ23J. カマナ

得点経過

 ヒート   0             7 12           19       26         26
                        G  T            G        G
1st Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4      SCORE

  釜石    0                                                 0
		
前半00分 ヒート 0‐0 釜石
KO、ヒート#10中村君。北へ。
釜石#15奥田君、最後尾から蹴り返すが誰もオンサイドにせず。はぁ?
前半01分 ヒート 0‐0 釜石
1stスクラム、釜石ボール。
前半02分 ヒート 0‐0 釜石
ヒートのキック。釜石#11小野君がタッチに片足を出してキャッチ、ダイレクトタッチにする。
前半06分 ヒート 0‐0 釜石
ヒートゴール前スクラムで釜石コラプシング。ヒート、PKを蹴り出し自陣10 m戦まで戻す。
前半09分 ヒート 0‐0 釜石
ヒート、釜石ゴール前の猛攻。中村君のノックオンとその後のノットリリースザボールで逸機。
前半10分 ヒート 0‐0 釜石
釜石連続ループ(#10→#12→#10→#13→#10)。勇気と技量には敬服するが、効果は薄かったなあ。
前半14分 ヒート 7‐0 釜石
ヒートT、#11ギア君。奥田君あっさり抜かれる。
G左中間28 m成功、#14レメキ君。
前半17分 ヒート 12‐0 釜石
ヒートT、レメキ君。裏へのキックがラッキーバウンド、奥田君抜かれる。いや、君の責任とは言えないがな。
G左24 m失敗、レメキ君。
前半26分 ヒート 12‐0 釜石
釜石のラインOF、サインミスか#10益危也君のパスが3人見送りでタッチに出る。
前半30分 ヒート 19‐0 釜石
ヒートT、#金君。ゴール前連続OF。この攻防に釜石#7ホップバッド君は参加せず。釜石#7、ト与太の中古はリコールだ!
G右24 m成功、レメキ君。
前半32分 ヒート 19‐0 釜石
釜石#12セイラさん、結果オーライながらナイスタッチ。
前半37分 ヒート 19‐0 釜石
釜石犬失敗、インゴール(?)ノックオン。ホップバッド君らしい。汚名返上に失敗か……
前半39分 ヒート 26‐0 釜石
中村君のキックを釜石#13片岡君がチャージダウン! そのまま釜石が攻め込むが#1鄭君がアオテン食らってヒートにボールを奪われる。#8損ゲタ君が抜けレメキ君へつなぎT。
G正面10 m成功、レメキ君。
ハーフタイム。

 ヒート  26         33     40  47       54  59             59
                     G      G   G        G  T
2nd Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4-     SCORE
                   S
  釜石    0                                                 0
		
後半00分 ヒート 26‐0 釜石
ヒート入替: #12竹丸貴仁君→#21小西大輔君。
釜石入替: #5L.ラタ君→#19マヘ T.君
釜石KO、益危也君。チャージダウン気をつけろ!KOでかよ(笑)
後半04分 ヒート 26‐0 釜石
ホップバッド君の密集参加を確認。
後半07分 ヒート 26‐0 釜石
釜石#1鄭君がフェイクでかわし、奥田君が蹴り出す。
後半08分 ヒート 26‐0 釜石
なかぴー大失態。かぶりもの勝手に脱ぐな!
後半09分 ヒート 26‐0 釜石
奥田君、また被ターンオーバー。
釜石#3佐々木和樹君、シンビン。ノットロールアウェイの繰り返し(チームへの警告後)。
後半11分 ヒート 33‐0 釜石
ヒートT、#8損ゲタ君。インターセプト+25 m独走。
G正面15 m成功、レメキ君。
釜石入替: #7H.ホップバッド君→#21佐伯悠君、#15奥田浩也君→#23J.カマナ君。
後半13分 ヒート 33‐0 釜石
ヒート入替: #5H.マクメニマン君→#19塚本篤志君、#13森川海斗君→#23L.マサンガ君。
後半14分 ヒート 33‐0 釜石
釜石のパスが乱れ、ヒート#23マサンガ君が拾って走る。しかしゴール目前でノックオン、釜石#23カマナ君が拾って走ったところで笛。釜石スクラムとなる。アドバンテージねえのかよ
釜石一時交替: #8須田康夫君→#16水本裕也君。
ヒート入替: #8T.損ゲタ君→#20川添学君。
後半15分 ヒート 33‐0 釜石
ヒート#21小西君抜ける。しかしゴール目前で捕まりノットリリースザボール。逸機。
後半18分 ヒート 40‐0 釜石
ヒート、T。#6中田君。スクラムが崩れて抜け出す。ヒート一人傷む。
G正面10 m成功、レメキ君。
後半19分 ヒート 40‐0 釜石
ヒート#11H.ギア君→#22谷口雄基君。
釜石一時交替終了: #16水本裕也君→#8須田康夫君。シンビン復帰: #3佐々木和樹君。
釜石KO、深い。小野君が絡んでノックオン。ナイスラン!
後半21分 ヒート 40‐0 釜石
釜石入替: #6千布亮輔君→#20J.アフ君、#12セイラさん→#22タウファT.優君。
後半22分 ヒート 47‐0 釜石
ヒートT、マサンガ君。須田君がラック外で何者かに右膝を蹴られ倒れる。
G正面12 m成功、レメキ君。
後半24分 ヒート 47‐0 釜石
釜石PK正面28 mを蹴り出す。ノットストレートはお約束。
ヒート#1大橋幸平君→#17西垣友博君。
後半28分 ヒート 47‐0 釜石
ヒート入替: #3金光植君→#18T.タカウ君。
後半30分 ヒート 47‐0 釜石
釜石#2高橋君、またノットストレート。
後半31分 ヒート 54‐0 釜石
ヒートT、マサンガ君。なんとなく抜けてしまう。釜石やる気なし。
G正面10 m成功、レメキ君。
ヒート入替: #2元公法君→#16渡部逸記君。
釜石入替: #2高橋拓也君→#17樋澤泰二君。
後半33分 ヒート 54‐0 釜石
釜石#22タウファ君、いままで70分以上不問だった空中タックルでペナライズ。
後半34分 ヒート 59‐0 釜石
ヒートT、マサンガ君。鮮やかと言うよりあっさり。
G右スミ27 m失敗、レメキ君。
釜石入替: #1鄭貴弘君→#16水本裕也君、#3佐々木和樹君→#18神田佑樹君。
後半37分 ヒート 59‐0 釜石
釜石#14オリビエ君、抜けそうだったがタッチを踏む。
ヒートのクイックスローイン。ノット5 m不問。
後半39分 ヒート 59‐0 釜石
釜石#11小野君→#18神田君→小野君でインゴールへショートパント。#23カマナ君はじく。逸機。
後半41分 ヒート 59‐0 釜石
釜石#13片岡君、内へ戻せずタッチ。
フルタイム。

雑感

釜石の最初のプレイが誰もオンサイドにしないFBのキックという手抜きだったというのが、この試合の流れを暗示していたなあ。不思議なことに、手抜きプレイの後では不運な出来事も必然のように見えてしまうのだな。

明言しないとわからないバカが増殖しているようなので付け加えるが、不運な出来事とはアンラッキーなバウンドでレメキ君がトライを獲った前半17分の出来事を指しているのであって、奥田君が少なくとも3回くらった被ターンオーバーのことではない。それは奥田君をはじめとする釜石の努力がヒートの努力に及ばなかったのであり、努力不足は運不運とはまったく異なる次元のものである。

そしてこれは何度も繰り返し言っているが、FWにとって最も必要な能力は機動力である。コンテストに参加できなければ、190 cmの身長も密集内でのスキルも何の意味もない。これが首肯しかねるという向きは、密集から遠く離れた位置からボールを支配し得る技術があるとでも言うのだろうか。うむ、ならば見せてもらおうではないか。

もしホップバッド君が有用であるとすれば、釜石が(ED JPNでもかまわないが)FW戦を挑んで勝てる相手に対してであろう。つまり、経験、フィジカル、スキル等で不利な戦いを強いられるポストシーズンではないということだ。JPNに即して言えば、A5N程度で圧勝をもくろむ際には頼りになるが、RWC等でタイトな試合をしぶとくものにするにはご遠慮願いたいスタイルである。

中国電力戦で4被チャージダウンの益危也君は低いキックを封印して、地域を挽回するのにもハイパントを蹴る。もともと釜石には合理的なゲームプランニングを冷笑する軍国傾向があったが、いまさらブランビーズスタイルでもあるまい。自陣ゴール前から楽に敵陣に入る手段としてキックは非常に有用である。それが……ハイパント軌道か……確かに益危也君はリスクを負わない/負いたくないという根性が丸見えのプレイスタイルであるが、ここまで徹底するとはなあ。益危也君の資質だけなのか、上からの指示もあったのかは知らんが、益危也君程度の選手にはもう引き出しは残っていないだろ。どこかでリスクを負って自分のスキルを磨かねば歴代シーウェイブ随一のヘタレとして来年度末にもチームを去ることになるぜ。(たぶん菅野君も)

1992年度、東日本リーグ7位に沈んだ釜石は東北枠により第45回全国社会人大会への出場枠を得る。6位ながら出場権を失ったサントリーにも言い分はあろうが、テロ行為によって主張を通すという彼らの方法論は唾棄すべきものである。社会人大会では一回戦で関西2位の本田技研鈴鹿と対戦した。立ち上がりに2T2Gを奪われたものの、釜石は失点を以上にとどめ、24‐14で快勝している。神戸製鋼以外はドングリの背比べだったとはいえ東日本7位が関西2位を破ったのだから、サントリーに対する面目は十二分に立てたと思うのだがな。

ヒートとすれば積年の借りを返したというところだろうか。それとも、歴史的経緯などすでに眼中にないのだろうか。

相模原 36‐23 やらせ原発 (2015-01-12)

何と言うか……相模原の劣化ぶりに歯止めがかからない。#10ドナルド君がいなきゃどうしようもないチームだよ。

やらせ原発については、もはやトップキュウシュウという枠組みが強化の最大の阻害要因としか思えない。やはり地盤沈下の続くトップウェストとの対抗戦も含めたレギュラーシーズンを設計するとかしないと地域リーグの存在意義がなくなるかもしれない。

試合結果と順位

Top Challenge 2014
(2015-01-12/25)
順位球団勝ち点得失点差
1ヒート14+78
2相模原7-5
3やらせ原発6-6
4釜石2-67

やらせ原発 26‐17 釜石(2015-01-18)

ヒート 33‐16 相模原(2015-01-18)

相模原 26‐27 釜石(2015-01-25)

やらせ原発 15‐17 ヒート(2015-01-25)

岩手観光キャンペーン×『ときめきトゥナイト』

とりあえず釜石が勝ったので蘭世の裸マント画像を貼っておく。原作にそういう場面があったのか記憶にないし、手元に資料もないのだが、これはアニメ版のエンディングが逆輸入されたってことなんだろうか。裸マントと言ったら蘭世、蘭世と言ったら裸マント。これは試験に出るかもしれない。

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©SERPODA 作成:2015-02-07