Top East League 2014 Div.1 Week 11 (2014-12-06)

試合結果と順位

Top East League 2014 Div.1 Week 11
(2014-12-06)
順位球団勝ち点得失点差変動
1相模原39+257
2釜石36+152
3赤いるか30+147
4東京ガス28+123
5栗田工業28+83
6武蔵野21+55
7ビッグブルー10-135
8レビンズ10-138
9秋田4-148
10ラガッツ0-396

栗田工業 7‐24 赤いるか(2014-11-29)

釜石 29‐24 武蔵野(2014-11-30)

お気づきと思うが、第11節終了時の暫定順位は得失点差の順になっている。

小生は勝ち点よりも得失点差の方が球団の地力を測る目安となると考えている。現行の勝ち点制度ではDFの能力差を反映できていないと思われるからである。得失点差が低いのに勝ち点が高いのは試合運びが巧かった、得失点差が高いのに勝ち点が低いのは明らかに試合運びがまずかった、という傾向であろう。

さて、今節は釜石がポストシーズン進出を決めた。おめでとう。その主たる要因は相模原に続く集団が星のつぶしあいを演じたからであろう。さらに絞り込めば、栗田工業SOヒル君の不出場ということに尽きようか。東京ガスや赤いるかがヒル君を攻略(それは簡単にできる!)して退けた結果ではないということで彼らの評点を辛くせざるを得ない。それは釜石の2位キープにも及ぶ。

ともあれせっかくの2位以上確定である。拾い物とはいえこの機を大いに利用すべきである。

次節は相模原と釜石の首位攻防戦か。まさかこれだけの大舞台となるとは思いもしなかった。不吉を言うようだが、これは勝ち点3の開きがある敵手ではない。得失点差で100点以上水をあけられている無理ゲーであることは肝に銘じよ。

星勘定の票はもう不要だろう。

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©SERPODA 作成:2014-12-06