Top East League 2014 Div.1 Week 05 (2014-10-19)

試合結果と順位

Top East League 2014 Div.1 Week 05
(2014-10-19)
順位球団勝ち点得失点差変動
1栗田工業23+126
2釜石21+97
3相模原20+108
4武蔵野14+39
5レビンズ10-9
6東京ガス9-15
7赤いるか5-23
8秋田1-80
9ビッグブルー0-86
10ラガッツ0-157

栗田工業 27‐26 釜石(2014-10-19)

Bye Week: 相模原、武蔵野、レビンズ、東京ガス、赤いるか、秋田、ビッグブルー、ラガッツ

ふむ1点差か。27点差を追い上げて4トライボーナスと惜敗ボーナスを獲得でき、かつ相手を3トライに抑えたのだから、敗け方としては申し分あるまい。しかも順位を上げている(笑)。

収穫としては、連続26点を獲ったという実績が得られたことに尽きる。失点を25点までに抑えておけば勝てた計算であり、ちょっと余裕を見て24失点までで抑える工夫をすべきであろう。失点を抑えるというのは釜石がいやがる方向の努力である。サポーター諸氏の中にはヒステリーの発作を起こされる向きもあろう(個人的にも何名かの顔が思い浮かぶが)。しかしそうした体質の放置が一蹴すべき相手に苦杯を喫する遠因となっていることは自覚せよ。

はっきり言おう。釜石は弱い。ポテンシャルはあるかもしれないが、発揮できない潜在能力に意味などあるか。必死になれ。話はそれからだ。

1点差に詰め寄った釜石SWのプレーに観客席は興奮に包まれた。あと1トライ、あと1PGでも逆転。会場全体が期待した瞬間、ボールは大きくサイドに蹴り出されノーサイド。歓声は「うそだー」という声とともにため息に変わった。

岩手日報,2014-10-20,http://www.iwate-np.co.jp/kamaishi/y2014/sw1410201.html

岩手日報の記事は、釜石の公式レビューと異なり、あと1点に迫ったのちのKOを栗田が蹴り出したように読める。競技規則を確認したが、KO不成立では試合の延長理由にはならない。不正確な記事だったというだけのことである。

レギュラーシーズンも折り返し地点付近である。奇しくも次節は3位vs4位、5位vs6位、7位vs8位、9位vs10位の対戦、1位と2位がBye Weekということになった(順位はすべて暫定)。各球団とも5戦めで近接順位の相手となり、もしこれが主催者の思惑どおりだったらさぞかし笑いが止まらぬことだろう。イベンタとしては冥利に尽きる。あやかりたいものだな。

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©SERPODA 作成:2014-10-25