Top East League 2014 Div.1 Week 01 (2014-09-13/14)

2014 釜石観戦予定

多分ほとんど観ないだろうな。

  1. 釜石 16‐5 赤いるか in 日野(2014-09-13)

    観ませんでした。

  2. 釜石 vs 東京ガス in 秋葉台(2014-09-21)

    たぶん観ます。しかしラガッツvsレビンズも捨てがたい……

  3. ラガッツ vs 釜石 in 旧松倉(2014-09-28)

    観ません。

  4. ビッグブルー vs 釜石 in 八千代台(2014-10-12)

    観ません。

  5. 栗田工業 vs 釜石 in 北上(2014-10-19)

    観ません。

  6. 釜石 vs レビンズ in いわき(2014-11-01)

    観ません。栗田工業vs武蔵野かな。

  7. 秋田 vs 釜石 in 盛岡南(2014-11-16)

    観ません。

  8. 釜石 vs 武蔵野 in ユアテック(2014-11-30)

    検討中。

  9. 釜石 vs 相模原 in 秩父宮(2014-12-06)

    観ます。

うわぁ惨憺たるものだ。それで残念とも思わないし焦りもしないということは、その程度のチームってことか。

釜石がトップリーグを本気で目指すのであれば、ベストメンバーを組んでも手こずるのは相模原ぐらいでなければならぬ。その他の球団には二本目と調整中の主力少々で圧勝してみせなければ話にならない。

新日鉄時代の末期以降、釜石には部内競争が存在しなかった。していたかもしれないが、話にならないレベルでしかなかった。そのため主力級に緊張感がなく、控えどもには無気力が蔓延していた。要するに戦闘集団の体をなしていなかった。こんなチームにカネと時間をつぎ込むのは無駄だと周知徹底させるキャンペーンがずっと継続してきたわけで、それが近年の集客力とかサポーター数に反映してきたところだ。それさえ改めれば、実力も向上するし、人気も回復する。

試合結果と順位

Top East League 2014 Div.1 Week 01
(2014-09-13/14)
順位球団勝ち点得失点差変動
1栗田工業5+53
2武蔵野5+21
3相模原5+20
4レビンズ5+12
5釜石4+11
6赤いるか0-11
7秋田0-12
8東京ガス0-20
9ビッグブルー0-21
10ラガッツ0-53

レビンズ 32‐20 秋田(2014-09-13)

釜石 16‐5 赤いるか(2014-09-13)

相模原 33‐13 東京ガス(2014-09-13)

武蔵野 34‐13 ビッグブルー(2014-09-14)

ラガッツ 21‐74 栗田工業(2014-09-14)

スタッツおたくを迎えた東京ガスは点差が大幅改善(2013年度5‐80)したものの、それでも相模原とはトリプルスコア近い。改善の度合いは現時点では不透明。いや、手腕を評価していたらスタッツおたくなんて揶揄していないさ。

一方の相模原はここ数年低落傾向にあり、足踏みが続いている。それを含めた点差なのだろうか。

釜石はいつもどおりライバルの創生に余念がない。赤いるかも山下大誤君の加入等強化しているようだが、釜石はそれ以上に強化を進めたはずではなかったのか。それともあれは虚偽のプレスリリースだったのか? 大誤君一人の加入でドラスティックな変化があったとしたら、誰の加入でもぬるま湯体質が変わらない釜石は強化方針そのものの妥当性が問われねばならぬ。小原GM・三浦HCともに引責カウントダウンだぜ。赤いるかが飛躍的な強化を成し遂げたとみなすより、釜石が例によって緊張感を欠いた試合をしたと理解すべきと考える。

ふーん、赤いるかの試合レポートは松瀬学かぁ。やはり戦略、戦術およびスキルに関する言及はなし。赤いるかにそれらがなかったのか、松瀬の限界なのかは知らん。ともあれ釜石の試合レポートもポエム度(おえっ)では負けていないよ。

開幕節の目玉は秋田の健闘だったかな。

文献

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©SERPODA 作成:2014-09-18