JAPAN SEVENS 2014 (2014-06-08)

予選

パレード

歌うパワースポットTシャツのサンプラザ中野くんの「ランナー」生演。パッパラー河合とアコギがもう一本。

三宅君がスーパーマンに変身! 競泳パンツだ!

パンダさんはヒートのチアボードを持ちながらケムズのパレードに帯同。

小生はパンダさんの中の人が日によって代わっていてもたぶん気にならないと思う。メキシカンプロレスと同じで、あの格好をした人がいるということが重要なのだ。

女子準決勝

敗け組準々決勝

勝ち組準々決勝

女子準決勝

敗け組準決勝

勝ち組準決勝

女子三位決定戦

名古屋はちょっと前の15人制代表がFWか。うかつなことに、いま気がついた。

幼女に激しくおもちゃにされながらの観戦となり、メモは取れなかったけれど、元は取れたな。

女子決勝

女子トーナメント (2014-06-08)

Rugirl-7  ━┓
       ┗━┓
グレイス  ─┘ ┃
         ┗━ Rugirl-7
名古屋   ─┐ │
       ┏━┘
日本体育大 ━┛
	

Rugirl-7#9山口真理恵小姐のナイスラン、ナイストライ! ハーフウェイからのスワーブでDF2枚を振り切る。

優勝賞品: 優勝カップ、ウィニングボール。ウィダーゼリー50ケース(副賞)。

準優勝副賞: ウィダーゼリー10ケース。

MVP: 山口真理恵小姐。アシックス商品券5万円分。

敗け組決勝

敗け組トーナメント (2014-06-08)

てへぺろ     ━┓
          ┗━┓
グリーンマシーン ─┘ ┃
            ┗━┐
            │ │
ウルヴズ     ───┘ │
              ┏━ 犬不忠
犬不忠      ━━━┓ ┃
            ┃ ┃
            ┗━┛
ヒート      ─┐ │
          ┏━┘
ビッグベアーズ  ━┛
	

てへぺろは不用意なジャッカルを失敗してモメンタムを失う。

そもそもジャッカルを合法的プレイとみなしその成否を見守るような笛がいかん。自らの体重を自ら支えず、寝ている選手に膝で乗り上げているではないか。横着せずにまたぐべきなのだ。さもなければ体操競技で言う屈伸の姿勢でやるか。

優勝賞品: プレート。ウィダーゼリー30ケース(副賞)。

敗け組優勝は犬不忠をラノベふうに略すと敗け犬になるのか?

幼女帰る。小生は不本意ながら解放された。

勝ち組決勝

勝ち組トーナメント (2014-06-08)

旧エネループ  ───┐
           │
           ┏━┓
コストカッツ  ─┐ ┃ ┃
         ┏━┛ ┃
ブラックケムズ ━┛   ┃
             ┗━ ブラックケムズ
アールケーユー ─┐   │
         ┏━┐ │
ト与太     ━┛ │ │
           ┏━┘
           ┃
アサシンズ   ━━━┛
	

国歌独唱はブラックタイのサンプラザ中野くん。

平林氏、ケムズのオブストラクションを故意に見逃し。アシスタントレフェリーからの報告もいったんはシカトする。再三の報告にいやいや認める。

これが故意ではないとすると、平林氏は目の前の明白な事実も把握できないクズということになりますが何か。

『スクラム技術論序説』で同氏はスクラム時にセットプレイレフェリー導入という私案を開陳しているが、レフェリーにその報告を容れる度量がなければ画餅である。アシスタントレフェリーからの報告をあたかも越権行為のように扱うことを常とするレフェリーがよく言うよな。

準優勝副賞: ウィダーゼリー50ケース。

優勝賞品: トロフィ。ウィダーゼリー30ケース(副賞)。

優勝賞金: 50万円。

MVP: ケムズ#3ボーク君。ウィダーゼリー10ケース、アシックス商品券5万円分、ダンディハウス1日優待券。

おや、アサシンズのOFを寸断したオブストラクションを故意に見逃した平林氏がMVPなんじゃないのか?

雑感

準決勝の加藤氏といい、決勝の平林氏といい、今大会のケムズは不当に楽な勝利に恵まれた。正当なレフェリングが行なわれていれば、準決勝では旧エネループの追撃に胆を冷やすぐらいのことはあっただろうし、決勝はもっとスリリングな勝利になっていたと確信している。大会の興を殺ぐ愚か者どもめ。

以上のように結果にではなく内容に対する不満を懐くということは、ケムズをセヴンズの強豪クラブとみなしているってことだな。

女子は四球団が出場した。選考基準等は不明であるが、やはり二日間の大会とすべきだろう。土曜日のSaturday Tournament、日曜日のSunday Tournamentを設け、どちらか一方のみの参加も可能とすれば参加希望球団も増えるだろうよ。女子に決定的に不足しているのは試合数だな。そして土日連投の球団は、土曜の反省を日曜にただちに活かすことが求められる。これこそ強化の本道だろう。

ああ、もちろん男子にも言える。ウルヴズやコストカッツはもっと見たい。ためてどうなるか未定のポイントを発行するより、ウルヴズやコストカッツのような無名でも創意工夫に富み、やる気のあるチームに機会を与えることを協会としては優先すべきであろう。

横山ホットブラザーズがいないのは、AKBのこぎり襲撃事件の影響だろうか。

文献

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©SERPODA 作成:2014-06-20