TOKYO SEVENS 2014 (2014-03-22/23)

ラグビーのことなど忘れて酔え。

試合結果と順位

Pool Phase (2014-03-22)

Pool A(2014-03-22)
順位球団勝ち点得失点差
1NZL9+76
2CAN6+30
3WAL6-16
4POR3-90
Pool B(2014-03-22)
順位球団勝ち点得失点差
1RSA9+58
2KEN7+8
3AGR4-33
4JPN4-33
Pool C(2014-03-22)
順位球団勝ち点得失点差
1FIJ8+29
2USA6-3
3SAM5-19
4FRA5-7
Pool D(2014-03-22)
順位球団勝ち点得失点差
1ENG9+68
2AUS7+25
3SCO5-24
4ESP3-69

M01 FIJ 22‐19 FRA (Pool C)

M02 SAM 17‐24 USA (Pool C)

M03 ENG 36‐0 SCO (Pool D)

M04 AUS 28‐7 ESP (Pool D)

M05 NZL 43‐5 WAL (Pool A)

M06 CAN 40‐5 POR (Pool A)

M07 RSA 26‐12 KEN (Pool B)

M08 ARG 14‐14 JPN (Pool B)

Ocean's 5‐32 Sunshine's (Female Exhibition)

M09 FIJ 19‐19 USA (Pool C)

M10 SAM 28‐14 FRA (Pool C)

M11 ENG 29‐0 ESP (Pool D)

M12 AUS 26‐19 SCO (Pool D)

M13 NZL 40‐7 POR (Pool A)

M14 CAN 17‐17 WAL (Pool A)

M15 ARG 7‐24 KEN (Pool B)

M16 RSA 33‐5 JPN (Pool B)

Ocean's 12‐24 Sunshine's (Female Exhibition)

M17 FRA 22‐12 USA (Pool C)

M18 FIJ 33‐7 SAM (Pool C)

M19 SCO 24‐5 ESP (Pool D)

M20 ENG 24‐12 AUS (Pool D)

M21 WAL 29‐7 POR (Pool A)

M22 NZL 22‐17 CAN (Pool A)

M23 KEN 12‐7 JPN (Pool B)

M24 RSA 28‐12 ARG (Pool B)

Ocean'sとSunshine'sのアポストロフィはなんだろう?

日本ケニア国交50周年を記念し、JPNはKENに2Tを供与した。

Knockout Stage (2014-03-23)

Cup Tournament (2014-03-23)
 NZL ━┓
      ┗━┓
 AUS ─┘ │
      ┏━┓
 FIJ ━┓ ┃ ┃
      ┗━┛ ┃
 KEN ─┘   ┃
        ┗━ FIJ
 ENG ━┓   │
      ┗━┓ │
 CAN ─┘ │ │
        ┏━┛
 RSA ━┓ ┃
      ┗━┛
 USA ─┘
		
3rd Place Playoff (201403-23)
 NZL ─┐
    ┏━ ENG
 ENG ━┛
		
Plate Tournament (2014-03-23)
 AUS ━┓
    ┗━┓
 KEN ─┘ ┃
        ┗━ AUS
 CAN ─┐ │
      ┏━┛
 USA ━┛
		
Bowl Tournament (2014-03-23)
 WAL ━┓
      ┗━┓
 ESP ─┘ ┃
        ┗━┓
 SAM ─┐ │ ┃
      ┏━┛ ┃
 JPN ━┛   ┃
          ┗━ WAL
 SCO ━┓   │
      ┗━┓ │
 POR ─┘ ┃ │
        ┗━┛
 ARG ─┐ │
      ┏━┛
 FRA ━┛
		
Shield Tournament (2013-03-23)
 ESP ─┐
      ┏━┓
 SAM ━┛ │
        ┏━ ARG
 POR ─┐ ┃
      ┏━┛
 ARG ━┛
		

M25 WAL 24‐19 ESP (Bowl QF)

M26 SAM 12‐42 JPN (Bowl QF)

M27 SCO 12‐7 POR (Bowl QF)

M28 ARG 17‐21 FRA (Bowl QF)

M29 NZL 21‐12 AUS (Cup QF)

M30 FIJ 43‐19 KEN (Cup QF)

M31 ENG 14‐10 CAN (Cup QF)

M32 RSA 17‐12 USA (Cup QF)

M33 ESP 12‐24 SAM (Shield SF)

M34 POR 21‐24 ARG (Shield SF)

M35 WAL 24‐19 JPN (Bowl SF)

M36 SCO 21‐12 FRA (Bowl SF)

M37 AUS 36‐0 KEN (Plate SF)

M38 CAN 15‐28 USA (Plate SF)

M39 NZL 12‐17 FIJ (Cup SF)

M40 ENG 0‐17 RSA (Cup SF)

M41 SAM 0‐26 ARG (Shield F)

M42 WAL 28‐21 SCO (Bowl F)

M43 AUS 17‐12 USA (Plate F)

M44 NZL 12‐21 ENG (3rd Place Playoff)

M45 FIJ 33‐26 RSA (Cup F)

ESPとPORは未勝利で本大会を去る。

雑感

各トーナメントのファイナリストおよびカップ四位は表彰式の最中にグラウンドを一周する。敗けたら罰としてグラウンド一周!みたいに思うのは小生だけか?

オリンピックのフォーマットが気になる。個人的にはカップ優勝国=金メダル、プレート優勝国=銀メダル、ボウル優勝国=銀メダル、カップ準優勝国=四位入賞、プレート準優勝国=五位入賞、ボウル準優勝国=六位入賞、シールドトーナメントなし、なんだがなあ。うっかりカップトーナメントに進出するよりもプレートやボウルで確実にメダルを狙うといった戦略もあったりして、賭博性の高いものになりそうなのだが。

…実際にはFIFAワールドカップ方式よりも複雑なシステムだと理解できないやつら向けの方式になるのだろう。ソフトボールが五輪種目から外されたのは、欧州になじみのない競技だからではなく、ページシステムが理解できないIOC委員の暗躍とにらんでいる。

GBRはどのような編制になるのかな。WALやSCOは参加せずENG単独になるという話ですが、あいつらバカだな。ENG・WAL・SCOによるGBR代表決定戦をやって優勝チームが五輪出場でいいじゃないか。

五輪競技となったことで各国の強化が進むと思われますが、気になるのがUSAの動向です。8月開催ということで時期的にはむずかしいかもしれませんが、NFLの控えクラスからRB・LB・CBあたりを5名も呼べば手が付けられないチームができそうです。今回のプレートトーナメントファイナリストで満足してくれないものか。

JPN#12は誰が選んだの? 何かすぐれているの? 役に立ったの? 見え見えのバックハンドトスを連発して何か効果あったの? ぼくのかんがえたさいきょうのぱすがせんせいからほめられるのはようちえんまでだよ。

ちょっとまじめなことも。DFの激しいプレッシャーでハンドリングがままならず、半ばコントロールを失いながらも辛うじてボールを奪われずにいるものの、自陣深くまで下げられてしまった状況を考える。何とかリカバリーしたのがゴール前とかインゴールとかの絶体絶命の危機から切り返すと不思議とトライになってしまう。

いや不思議ではない。DF側は強制的にブリッツをかけさせられているのだ。OF側がボールをコントロールできていないため、手を緩めるわけにもゆかずひたすら詰めるしかない。OF側が窮状なのは明白であるが、DF側も負けず劣らず苦しい。行動がアグレッシブなので苦境と見えないだけである。いわゆる行動の限界点とか伸びきった補給線とかの状況である。DF側がボールを奪えなかった場合、ズタズタの防衛線と無人のダウンフィールドが残される。15人制ならともかく、その半数にも満たない人数の7人制でブリッツをかければいやでもそうなる。

ではDFが行動限界点に挑まず自重すればどうなるか。一概にどちら有利とは言えないだろうが、DF側に罵声が飛ぶことだけは間違いない。

文献

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©SERPODA 作成:2014-04-03