Top League 2013 入替戦 (2014-02-08,15,22)

スパークス 22‐17 相模原(2014-02-08)

赤しけ 41‐29 ヒート(2014-02-15)

アークス 59‐7 武蔵野(2014-02-22)

平成26年豪雪の影響で日程が間延びしたが、大勢に影響はなかろう。結局は自動降格・自動昇格以外の動きはなかった。

同地域対決が2試合、他地域対決が1試合か。番付どおりの結果となったが、アウェイの相模原がホームのスパークスを追い詰めた。少なくともスコア上では追い詰めている(が、観ていないので何があったかは知らない)。

同地区対決のヒートは12点差か。何とも微妙な点差である。悔いが残る点差くらいに受け取っておこう。

同じく同地区対決の武蔵野は玉砕。言っちゃあ悪いが戦術的に秀でているわけではないので順当だろう。むしろ59点しか獲れないアークスにスタッツおたくの指導力の限界を感じる。ラグビーマガジンの「技術をひもとく」程度のことはチームミーティングで少なくとも毎週解説してみせなければ給料泥棒の部類であろう。

もはやイーストは最強の地域リーグと言えない時代になった。トップリーグ経験のない球団が昇格を果たすには、金に糸目を付けぬ補強だけではむずかしいということか。生え抜き選手の実力向上、合理的な新戦術の導入なども必須となりつつあるのだろう。口先だけでトップリーグ昇格を唱えても誰からも信用されない時代の始まりでもある。

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©SERPODA 作成:2014-02-26