武蔵野 15‐20 釜石 (2011-09-25)

トップイーストリーグ Div.1

ref. 山田 智也氏

in 盛岡南

出場選手

武蔵野No.釜石
氏名R/S氏名R/S
糠盛 俊介→S171斎藤 芳→S16
川嶋 雄亮2小野寺 政人
坂毛 英之→S163佐々木 和樹
海老沼 航4三浦 健博→S18
栗林 宜正→S185L. ラターヘーバエア
延 權祐6すっとこ F,
趙 顕徳7佐伯 悠
J.L. マウ→S198須田 康夫
新川 裕太→S209長田 剛
長尾 健太郎10小原 義巧
藤山 慎也→S2211奥田 浩也
松村 表→S2112N. 武蓮傳
田沼 崇13P. アラティニ
笠原 誠14吉田 尚史
佐藤 慎之介15ぬるぽ王子
高橋 悠太16神田 佑樹
佐藤 明善17渡邉 潤一
小堀 正博18馬渕 勝
吉住 仁志19江幡 誠弘
森 重樹20細川 諭
森 大二朗21森山 裕樹
菅生 健人22菅野 朋幸→S22

得点経過

 武蔵野   0     7                         10               10
                G                          P
1st Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4----+ SCORE
                                P
  釜石    0                     3                           3
	
前半06分 武蔵野 7‐0 釜石
武蔵野T、#11藤山君。
G成功、#10長尾君。
前半22分 武蔵野 7‐3 釜石
釜石PG成功、#10小原君。
前半33分 武蔵野 10‐3 釜石
武蔵野PG成功、長尾君。
 武蔵野  10                                        15      15
                                                    T
2nd Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4----+ SCORE
            G    P                 G
  釜石    3 10  13                20                       20
	
後半02分 武蔵野 10‐10 釜石
釜石T、#2小野寺君。
G成功、小原君。
後半07分 武蔵野 10‐13 釜石
釜石PG成功、小原君。
後半16分 武蔵野 10‐13 釜石
釜石入替: #4三浦健博君→#18馬渕勝君。
後半22分 武蔵野 10‐13 釜石
釜石入替: #15ぬるぽ王子→#22菅野朋幸君。
後半25分 武蔵野 10‐20 釜石
釜石T、#13アラティニ君。
G成功、小原君。
後半27分 武蔵野 10‐20 釜石
武蔵野入替: #3坂毛英之君→#16高橋悠太君。
後半28分 武蔵野 10‐20 釜石
武蔵野入替: #12松村表君→#21森大二朗君。
後半33分 武蔵野 10‐20 釜石
武蔵野入替: #8J.L.マウ君→#19吉住仁志君、#9新川裕太君→#20森茂樹君。
後半37分 武蔵野 10‐20 釜石
武蔵野入替: #1糠盛俊介→#17佐藤明善君、#5栗林信正君→#18小堀正博君、#11藤山慎也君→#22菅生健人君。
#1斎藤芳君→#16神田佑樹君。
後半42分 武蔵野 15‐20 釜石
武蔵野T、#6延君。
G失敗、#21森大二朗君。

感想

改めて言明するが、小生は観てもいない試合を語ることはできない。TV観戦でさえもタイトの映像ばかりなので生観戦と同様の品質で語るのは無理だよなあと感じている。

世の中には観てもいない試合の内容を新聞記事にしたりするやつも実在する。比較の対象が下種に過ぎるかもしれないが、小生はそこそこ品がよいのではないか?

そこで敢えて感想を述べるとすれば、この試合の内容については簡単な推測のみにとどめ、結果から予測されることが中心になる。選手どもはそれなりにがんばったりサボったり右往左往したんだろう。それはどんな試合でも変わらない。フルタイムまでずっと無我夢中だったなんてことはあり得ない(そんなやつは高校一年の夏合宿二日めの夜に脱走している。イーストのレベルまで生き残っているはずがない)し、ぬけぬけと無我夢中でしたなんて言うやつは説明をめんどくさがっているだけだ。

釜石のトライスコアラーが小野寺君とアラティニ君なので、おそらく小野寺君は犬モールか犬モールからのロールアウト、アラティニ君はゴール前でのカットインで個人技半分・好判断半分といったあたりではなかろうか。三次のラックからブラインドサイドに浮かせたパスを、オープンサイドにフロートしていたはずの小野寺君がかっさらってインゴールに飛び込んだなんてないよな。あったらこんな点差のはずがない。

そして試合結果である。武蔵野と接戦を展開する境遇からの脱出は今年もならなかったのか。上位球団のと対戦では勝ち点4で充分だが、下位球団との対戦での勝ち点4はいただけない。ここで逃した勝ち点1を挽回するために東京ガスあたりから最低でも勝ち点5を挙げ、相手の勝ち点を最少に封じ込めなければならなくなるだろう。要するに完勝しなければならなくなる。

勝ち易きに勝つのは鉄則中の鉄則です。

釜石がトップリーグに昇格するとしたら、それに先立つ数シーズン前には下位球団と接戦したり、ときには取りこぼしたりするレベルを卒業する必要があります。戦略レベルで彼らを圧倒し、たとえ戦術レベルで窮地に追い込まれても、終わってみれば彼らの挑戦は槿花一朝の夢に過ぎなかったと思い知らせることができる境地です。ま、道は遠い。

その他の試合と暫定順位

Top East League Division-1 2011(Week 03)
球団勝ち点得失点暫定順位変動
御手洗15+2231
相模原15+1302
スピアーズ14+653
東京ガス14+394
釜石10+415
栗田5-226
レッドドルフィンズ2-1247
武蔵野1-528
ビッグブルー0-1219
秋田0-17710

レッドドルフィンズ 26‐31 東京ガス(2011-09-23)

相模原 50‐3 ビッグブルー(2011-09-24)

栗田工業 6‐33 スピアーズ(2011-09-25)

秋田 3‐104 御手洗(2011-09-25)

東京ガスはエンジンがかからないのか、それとも衰退の兆しなのか。序盤戦3勝の勝ち点14で暫定4位ながら、2勝1敗の釜石と得失点差で拮抗しています。最大得点がわずか31点! 下位球団を相手にしてこの程度の得点力というのは、今後対戦する上位~中位球団に伍していけるのだろうか。明るい見通しがあるとは思えない。

ああ、東京ガスが何か戦術上の新機軸を模索していて完成が遅れているという見方も現時点では排除されないよ。可能性は低いけど。

スピアーズは釜石戦の反省を早速活かしたみたいだね。

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©SERPODA 作成:2011-10-05