トップイーストリーグ2010 第8節

ラガッツ 0‐55 御手洗 (2010-11-13)

胸の悪くなる試合。

正直なところ、御手洗が全勝である理由がわからない。釜石と比較すると、釜石が-50点から始めて初めて勝負になるレベルだろう。昨年度よりどこがどう強化されたのか。むしろ劣化してる。DFはリーグ屈指のザルだ。チームの体をなしていない。

…しかし、釜石が、いや釜石に限らず、対戦相手が勝てる要素はまったくない。なぜなら、レフェリーが御手洗を勝たせる笛を吹くからだ。

この試合のレフェリーは河野哲彦氏だったが、プロレスの悪徳レフェリーそのものであった。目の前で御手洗による暴力行為(#8損ゲタ君とかだな)があっても黙殺もしくはよそ見、そしてラガッツの反則を捏造する。御手洗#6竹山君がラックに裏から入るのはオンサイドで、ラガッツ#8高根君はオンザゲートから入ってもオフサイド。御手洗#1立川大介君が相手側オフサイドライン上でフロートしているとラガッツ側の反則なのだそうだ。

こんな茶番にラガッツは70分まじめに付き合ったさ。

御手洗富士夫がW杯組織委員長に就任したこともあり、こんなクソチームをトップリーグに押し込みたいわけだな電通。組織委員会のお披露目はつい先日でも、委員長人事がその直前に決まったわけがない。そう考えると、御手洗について強化進む云々と喧伝されたのも、マスコミ報道→刷り込みという、きよみゅ和田で成功した手法を用いている。

もっとも政治とカネという前例があるので、スポーツ部記者の独創ではない。いや、いままでなかった新機軸を打ち出せるようならスポーツ部なんかいないわな。

そうだな、小生ならこんな露骨な絵は描かないね。マッチオフィシャルには敢えてアンチな笛を吹かせるさ。もちろんワンサイドにならないよう加減はしてもらうわけだが。そして後半30分あたりにちょっとした変調がある。それでモメンタムを引き寄せて、あとは一気、と。逆転の真下みたいなことにならないよう注意して……謀略の素人の小生でも、この程度ならすぐに思いつく。やはり清和会‐電通ラインはCIA的な手法に走りがちなんだな。

…たった一試合を観ただけでやれ清和会だ、やれCIA(の手先)だと決め付けるのはいかにも軽薄ですが、これは秩父宮の定点観測だけで事足れりとするマスゴミ、失礼、ラグビージャーナリストの手法そのものです。

東京ガス 57‐0 サンデルフィス (2010-11-13)

東京ガス#10谷史哉君に注目!

使えない自称エリート大学(私学でエリートとはこれいかに)出身で固める方針から、アスリート志向の高校生を積極採用する方針になったのかな? …他球団のリクルート方針はどうでもいいか。

谷史哉君はのびのびとOFしているねえ。ちょっとアップ&アンダーが多すぎるきらいはあるものの、高卒ルーキーとしたら立派なもんです。トップリーグにも粗我部君のような箸にも棒にもかからないのがいるんですからね。現在は仔犬だか仔狼だか判然としないところはありますが、今後の精進と育成しだいだね。

しかしDFは……あちこちで邪険にあっち行け!みたいに小突き回されている。DFシステムをまだ理解していないというより、完全に半人前のお荷物扱いされているぞ。

対戦相手としては、高卒ルーキーだからといって遠慮してやる義理はないし、また遠慮することは失礼にあたる。新人だろうがロートルだろうが、ピッチに立てば一人のアスリートである。DFが弱いと思えばそこを突け。それを補って余りある何かがあるから出場させているのだから。

最終節、星勘定がどうなっているかにもよりますが、もし東京ガスが谷史哉君を先発SOとして起用してくるようなら、チームの評価も固まったということか。

ここで金和則選手と比較してみよう。金選手の爆発的なキック力とか俯瞰的にスペースを攻略する視野、あるいは突き刺さるようなタックルはなさそうだ。しかし谷史哉君には金選手がついに持ち得なかったものがあります。まず、当たり前のプレイを当たり前にこなすこと。簡単なプレイは確実に、難しいプレイでエラーをする。そして、自律的に動いてくれるBKライン。首脳陣の理解の有無は今後明らかになるでしょうが、それを得れば優位は三点になるね。

釜石 13‐20 相模原 (2010-11-14)

ref. 清水 塁氏

in 相模原

出場選手

釜石No.相模原
氏名R/S氏名R/S
斎藤 芳1小松 学
小野寺 政人2杉本 剛章
佐々木 和樹3藤田 幸仁
三浦 健博4村上 崇
L. ラターヘーパイア5A. アインレイ
すっとこ F.6井上 雄大
佐伯 悠7峯岸 大輔
須田 康夫→S198堀越 健介
長田 剛9芝本 裕吏
井上 益基也10安井 慎太郎
佐々木 天晃11三須 城太郎
N. 武蓮傳12豊山 寛
P. アラティニ13H. ベラタウ
菅野 朋幸14椚 露輝
津嶋 俊一15大和田 祐司→S22
吉田 竜二16児玉 智繁
神田 佑樹17塚原 稔
江幡 誠弘18本郷 博士
馬渕 勝19M.D. キングズランド
細川 諭20正田 勝彦
清水 雅之21泥沼田 一樹
P. ミラー22阿部 拓生

得点経過

   釜石   0                       3                          3
                                  P
1st Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4-      SCORE
                                         G
  相模原  0                              7                   7
		
前半00分 釜石 0‐0 相模原
釜石KO、東へ。#10益基也君。
ノット10mを相模原FWが果敢にキャッチを試みる。
前半06分 釜石 0‐0 相模原
釜石#14菅野君、ナイスタックル! 相模原#11三須君を止める。
このあと、菅野君vs三須君のタックル合戦・DF合戦開始。いいねえ。菅野君はこれくらいやって当たり前ですが、三須君が菅野君と互角に渡り合えるというのは新発見。
前半07分 釜石 0‐0 相模原
釜石#11天晃君、低いパスを足でトラップ。
前半09分 釜石 0‐0 相模原
相模原ラインアウト。釜石#7佐伯君がスティール。
ラインアウトは双方ともに不安定で、ほとんどキープできない試合。
前半10分 釜石 0‐0 相模原
釜石#5すっとこ君、右辺へグラバー。#12武蓮傳君が必死に追走するもののわずかに深すぎた。
いやいや、ナイスキック、ナイスラン!
前半13分 釜石 0‐0 相模原
相模原の右展開。釜石DFを切り裂きゴールへ迫る! 釜石#13アラティニ君がよく止めた! Goal at 10。
前半16分 釜石 0‐0 相模原
承前。相模原の猛攻続く。釜石はゴール線を背負いながらよく耐え、相模原のノックオンを誘発。益基也君がクリア。
前半17分 釜石 0‐0 相模原
ハーフウェイ手前の相模原ラインアウト。釜石コラプシング、すっとこ君。
前半18分 釜石 0‐0 相模原
承前、相模原PKから速攻。釜石ノット10,バック。
相模原PKを蹴り出して釜石ゴール前へ。
前半19分 釜石 0‐0 相模原
承前。相模原ラインアウトでエラー。
釜石スクラムからクリア。
前半20分 釜石 0‐0 相模原
承前、ノータッチを相模原がカウンター! 22m線付近で釜石#8須田君が止める。
前半21分 釜石 0‐0 相模原
釜石のターンオーバーから天晃君のナイスラン!
前半24分 釜石 3‐0 相模原
釜石PG正面32m成功、#15津嶋君。
前半26分 釜石 3‐0 相模原
相模原の左展開。天晃君が止める。
逆サイドから来たのではなく、DF時は第二CTBなんだな。
前半27分 釜石 3‐0 相模原
相模原の中央突破、#14椚君。津嶋君抜かれるも、菅野君がGoal at inchesで止める。椚君のノットリリースザボールを誘発する。
前半28分 釜石 3‐0 相模原
釜石FW陣(#4健博君ら)のナイスタックル!
釜石スクラムを得る。
前半29分 釜石 3‐0 相模原
承前。釜石スクラムを相模原が真っ向からめくって奪う。
前半31分 釜石 3‐7 相模原
承前。相模原、釜石ゴール前の連続OFから#6井上雄大君がT。
G右中間25m成功、#13ベラタウ君。
前半34分 釜石 3‐7 相模原
釜石ラインアウトから。Goal at 5で須田君がノックオン。
前半35分 釜石 3‐7 相模原
承前。相模原スクラムでホイーリング。釜石スクラムとなる。
前半36分 釜石 3‐7 相模原
承前。釜石スクラムからBKへ展開。ノックオン。
前半37分 釜石 3‐7 相模原
承前、相模原スクラム。相模原#9芝本君をすっとこ君が捕え、インゴールに倒す。キャリーバック。
前半39分 釜石 3‐7 相模原
承前。釜石スクラムから益基也君がラン、#9長田君へつなぐもノックオン。逸機。
前半41分 釜石 3‐7 相模原
ハーフタイム。
   釜石   3                 10            13                13
                             G             P
2nd Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4----+- SCORE
                  P S                              G    P
  相模原  7      10                               17   20   20
		
後半00分 釜石 3‐7 相模原
相模原KO。
後半02分 釜石 3‐7 相模原
相模原#8堀越君傷む。
後半06分 釜石 3‐7 相模原
アラティニ君のハイタックル。
後半08分 釜石 3‐10 相模原
相模原PG正面左20mぐらい成功、ベラタウ君。
後半10分 釜石 3‐10 相模原
津嶋君への空中タックルで椚君シンビンとなる。
清水塁レフェリーはカードを右のストッキングの中から取り出す。
津嶋君が倒れて起き上がらない小芝居をしなかったらカード沙汰にはならなかったと思います。
後半12分 釜石 3‐10 相模原
すっとこ君のラフプレイ。譴責処分。
後半14分 釜石 3‐10 相模原
釜石ラインアウトから左展開。菅野君ノックオン。
後半16分 釜石 3‐10 相模原
釜石スクラムからアラティニ君→須田君とつないでラック。サイドを突いてアクシデンタルオフサイド。
後半17分 釜石 3‐10 相模原
天晃君のパント、武蓮傳・アラティニ両君の追走。高く弾んだボールにアラティニ君がジャンプ一番ノックオン。ゴール線上もしくはインゴールのノックオン。
あれだけ高いボールに触れるんだ。凄え!
後半19分 釜石 10‐10 相模原
釜石T、武蓮傳君。前へ、まっすぐに!
G正面18m成功、津嶋君。
後半21分 釜石 10‐10 相模原
相模原KO。益基也君がバウンドするまで待って捕りに行く。すなわちバウンドに翻弄される。
後半22分 釜石 10‐10 相模原
承前、相模原ラインアウト。例によってエラー発生、釜石スクラムとなる。
後半23分 釜石 10‐10 相模原
承前。釜石スクラムでダイレクトフッキング。長田君と合わずキャリーバックとなる。
失点は防いだわけだが。
後半26分 釜石 10‐10 相模原
相模原ラインアウト。モールへ移行する過程で健博君の反則、ハイタックル? コラプシング?
レフェリーに確認している内容はコラプシング関連だな。
後半28分 釜石 10‐10 相模原
釜石応援団前での相模原ラインアウト。当然クラウドノイズだわな。
清水レフェリーしーっ!
後半30分 釜石 10‐10 相模原
相模原入替: #15大和田祐司君→#22
なんだ泥沼田じゃないのか。泥沼田出せこの野郎。
後半32分 釜石 10‐10 相模原
釜石ハイパント。菅野君が三須君を振り切っての追走からクイックスローイン。ゴール前に迫る。
後半33分 釜石 13‐10 相模原
承前。釜石PG右中間25m成功、津嶋君。
相模原がキッキングティの10m前に展開する。ゴール前の反則なので、ポイントはあくまでもゴール前! キックの都合で後ろに下がっただけで、反則の地点が変わったわけではない。…それとも外していればアドバンテージ解消でプロフェッショナルファウル発生だったのか?
後半36分 釜石 13‐10 相模原
釜石入替: #8須田康夫君→#19馬渕勝君。
後半40分 釜石 13‐10 相模原
相模原PK正面38mを蹴り出す。
後半41分 釜石 13‐17 相模原
承前。相模原T、芝本君。ラインアウトから展開しての二次攻撃。
G右中間26m成功、ベラタウ君。
後半46分 釜石 13‐10 相模原
相模原PG左中間25m成功、ベラタウ君。
フルタイム。

雑感

困ったことに、トップリーグに送り出すにふさわしいチームがイーストにはいないぞ。村上晃一氏もイーストは最強のリーグですからなんて言明する前に今季の強豪の試合を観ておくんだったね。

小生も御手洗がこれほど腐ったチームであるとは知らなかったから偉そうなことは言えないんだけどさ。

釜石のDF

釜石のDFシステム

不思議なことに、セットプレイでは#12武蓮傳君周辺がセキュリティホールになっています。NEしおでもスパークスでも、武蓮傳君のDFがザルな印象はなかったし、二次以降ではしっかり守れているのですから、セットのときだけ何か問題が起きてるんだろうなあ。

釜石のDF陣形と相模原の突破コースを右図に示した。OF時と三か所入れ替わっており、#14菅野君がオープンサイド固定なので、ラインDFで移動がないのは武蓮傳君だけと言えます。

このポジションチェンジは……そもそも必要なのかね。自分たちの都合で始められるOFでなら大規模なポジションチェンジ(WTBの左右入替とか)も可能でしょうが、DFでは相手につけ込む隙を与えることになるんじゃないか? 陣形が整うまで相手が待ってくれる保証はないんだぞ。

釜石がイーストで優勝してそれで終わりというチームならDFなど考えなくてもいい。軍国オヤジが主張したような攻めて攻めて攻めて勝つという手法でも一回くらいは優勝するだろう。しかし、トップリーグ昇格を掲げるからには、得点を挙げることと同じくらい、あるいはそれ以上に、得点を与えないことも重要になってくる。とりわけトップリーグ昇格後は試合時間の大半がゴールラインを背負っての防戦になることは覚悟しなければならない。さらに、イーストではこれだけの配置転換を行なえるだけの余裕が与えられたかもしれないが、トップリーグでは配置転換の最中にすでに独走されているだろう。つまり、昇格を狙うチームはこんなことをやってちゃいけないんだよ。

ではどうすべきか。DFもできるSOを起用すればめでたしめでたしなのですが、そんな選手がいないから苦労しているわけだな。

基本的な考え方としてはDFを重視した編制ということになりますが、このDF陣形のままOFも行なう=アラティニ君のSOはお勧めできない。釜石はかつて、ランナーとすべき越前谷選手やマコーミック選手をSOに起用したためにランナーがいなくなるという不細工をやらかしたことがあります。三度その愚を繰り返すのか。

次いで、求められるDFの水準を満たす選手にSOを務めてもらうという方法があります。しかし、そのような選手はいないというのが暗黙の前提なので不可。

そうなると、益基也君らSO候補生がDFにも強くならなければなりません。タックルだけがDFではありませんが、タックルは練習で何とかなる。レギュラーシーズンも終盤だし、付け焼刃だろうと死に物狂いの練習で克服してもらう他ないでしょう。

ラインアウト

どちらもラインアウトが不安定でしたね。

それでも相模原は後半40分過ぎの二回のラインアウトを確実にキープし、それぞれ得点に結びつけました。ここぞという場面で工夫や集中力が生きたわけです。

どんな工夫があったとかよりも、相模原がBKにボールを供給して攻めたことに拍手を送りたい。BKに展開すれば、釜石には上述のセキュリティホールがある。

やはり釜石の戦術思想は周回遅れなんだな……

こまごまとしたこと

釜石の戦術は周回遅れ、相模原は釜石よりましとはいえまだまだ完成度が低い。それでも気迫だけはあったなあ。菅野君と三須君の対面対決は、止められたら止め返す、ここで挫かれても次の対決では雪辱するという意地と意地のぶつかり合いでした。これが周囲に波及しないわけがない。戦術的には拙いながらも、おかげで熱戦になりました。

釜石がこれほど選手一人一人の勝ちたいという意欲を明らかにしたのは今季初めてではなかろうか。こうした試合を増やせば(全試合で行なえとは言わないが)リピーターは増えるよ。リピーターが新たなリピーター候補を連れてくる。

サポーターは勝ては増えるが、勝てなくなれば去ってゆくように、熱い試合を観に来たリピーターは気を抜いた試合で去ってゆきます。相手のあることですからこちらの都合だけで勝つことはできませんが、気を抜くか抜かないかは自分たちで決めることです。まず、この試合のように熱い試合を続ければ、結果はあとからついてくるさ。

釜石サポーターの目の前でのラインアウト。2008年だったかの大森では敵陣深く攻め込んでの釜石ラインアウトで釜石コールをやらかしてしまいましたが、さすがにその反省もあってか今度は釜石がゴールラインを背負っての相模原ラインアウトで釜石コール炸裂です。たとえアウェイでも相手ボールのセットプレイではクラウドノイズは基本だぞ。

今回は間の悪いことに清水レフェリーが指示を出しているタイミングでの釜石コールだったのでレフェリーに鎮圧(^▽^)されてしまいました。

相模原の応援はボアーズコールなのですが、どうもボーズと聞こえてしまう。せっかくゴール前まで攻め込んでもサポーターがボーズボーズと叫ぶもんだから手ぶらで帰ることになる。ほらみろ釣果なし。

まとめ

トップリーグにはただ昇格すればよいというものではない。御手洗(および支援の諸勢力)は昇格さえ果たせば満足かもしれないが、昇格後のことまで考えられないのは所詮二流であろう。実力が備わって昇格が視野に入ってくれば、昇格後のことも考えざるを得なくなるだろう。それはトップリーグで通用するプレイスタイルを模索しつつ、イーストで結果を出すという方針になるに違いない。イーストでなら通用する戦術はあっても、トップリーグでなければ通用しない戦術はあり得ないからである。

この点にかけては相模原が一歩以上抜きんでている。釜石は……いまだ緒に就いたとは言えない。おそらくレギュラーシーズン終了と同時にトップリーグと二周遅れ、相模原には一周遅れになるだろう。釜石の戦術がトップリーグ昇格を狙うに足るものではないことはプレシーズンでも明らかであったことであるから、いまさら騒いでも仕方ない。釜石が停滞している間に周囲は着実に進歩していたんだなあ。偸安の釜石か。

その他の試合

レッドドルフィンズ 38‐21 ウィングス(2010-11-13)

ビッグブルー 13‐32 栗田工業(2010-11-13)

秋田 20‐50 武蔵野(2010-11-14)

暫定順位(第8節終了時)

チーム名勝ち点得失点差暫定順位変動
御手洗39+3651
東京ガス34+2512
釜石33+1883
相模原31+3104
武蔵野30+2105
栗田28+266
ビッグブルー20-367
レッドドルフィンズ11-798
秋田7-2049
サンデルフィス5-34410
ラガッツ4-28511
ウィングス0-40212

勝ち点で6ポイント差となったので、ビッグブルーを上位球団から切り離しました。第8節終了時点でポストシーズン進出は6位の栗田工業まで可能性あり。5位武蔵野まではイースト優勝の可能性あり。実際には釜石が御手洗に勝たない限り他球団の優勝はあり得ないので、あとは推して知るべし。

強化中止の球団が依然上位にいるのはあまり面白くない。他球団の経営陣に悪しき教訓となりそうだ。

小生としては、トップチャレンジ2進出はトップチャレンジ1で御手洗を蹴落とせる球団を希望します。現時点でその最有力候補は相模原か。

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©SERPODA 作成:2010-11-20