トップチャレンジ2008

第一節 九州ラウンド(2009-01-11)

長崎 24‐120 豊田自動織機

よくわからん。そもそも観てないし。

やはりヒートやブルとしのぎを削ってきた織機に一日の長があるということはわかるのですが、その一日はどの星の自転周期だろう。

ブルーズーマーズ 25‐60 ヒート

これもよくわからん。やはり観てないし。

キュウシュウ最後の砦が踏ん張ってダブルスコア付近まで持ってきたというところなのか、カンサイ首位がピリッとしなかったのか。

第二節 東京ラウンド(2009-01-17)

シャイニングアークス 124‐0 長崎

実力の差が明らかな長崎に対しても崩して抜き去るという手順を遵守するアークス。こうしたコンプライアンス重視は観ていて気持ちがいいな。まあそれ以上の内容はない。

ひょっとすると長崎は関東社会人一部上位相当の力なんだろうか。

ブラックケムズ 81‐0 ブルーズーマーズ

個人の力で強引に突破する古豪ケムズ。ゲーム運びが力任せだったので意外と点差が離れない試合でしたが、第一試合と比べても大味でした。これでケムズのトップリーグ復帰が決定ですが、その椅子は一年預けておくさ。

ブルーズーマーズはイースト底辺相当の力なんだろうか? ただし、今季のケムズの対戦相手はハロー効果の前に自滅している感が強いので、ズーマーズの力量はイースト中位の可能性もあり。

第一試合以上に内容がない。

第三節 関西ラウンド(2009-01-25)

豊田自動織機 41‐33 シャイニングアークス

観戦していない試合について語る以上、どこか無責任な話になってしまうのは避けられません。

それでもこの試合結果についての感想、いや臆測を敢えて述べるのですが、ひょっとしてアークスはレギュラーシーズン終盤以降モチベーション下げていない? 「下がったか」ではなく「下げたか」です。

すべての球団・すべてのチームがトップリーグ昇格を目指しているかどうか、(親)会社が昇格を望んでいるかどうか。このご時世に上納金壱阡萬圓也をむしられることを歓迎する企業ばかりと考えるのも能天気に過ぎるかもね。学園ドラマの教頭先生タイプのヒラ取締役(ゴマすりと日和見が得意技)がすっ飛んできて「き君たち、この試合に勝つことは私が許しません」「たかがラグビーのために一千万なんてとんでもない」「私の命令は理事長の命令ですぞ」「私の命令に従えないというのなら、ラグビー部はこの場で解散です!」みたいなことを言ったかもしれん。まあ、あくまでも臆測だわな。(臆測と学園ドラマの定番シーンを混同するなというお叱りは甘んじて受けます)

穏当な線では、レギュラーシーズンでチームが疲弊していて、ポストシーズンは気息奄々だったのかもしれません。あるいはトップリーグ昇格が可能であることを確認して満足しちゃったのかもしれません。

脱線しますが、アメリカンフットボールでは、カンファレンスへの上納金伍陌萬圓也がいやでX1昇格を拒否するチームは珍しくないと聞きます。企業名を冠していても実質はクラブ組織であり、企業側が資金をストップしても何の影響もない(月々数千円の負担増程度)。ちなみに、企業が出してくれる資金を比較すると、首都圏の某トップリーグ球団単独でX1リーグEASTおよびCENTRALブロック所属の全球団の合計を軽く上回るらしい(関西系のWESTブロック所属の球団の台所事情についてはラグビー同様不明)。もっとも活動費レベルではこれほど差が開くことはあり得ませんが、Xリーグ球団の活動費の少なからざる部分は選手が自ら負担していることには留意すべきでしょう。

昇格拒否の多少なりとも具体的な方法については、ネタ元も話さなかったし小生も改めて聞きませんでした。

それはさておき、アークスが無気力試合をしたと主張しているわけではありませんよ。ピッチではベストを尽くしたのだろうと思います。しかしピッチ外で決まってしまうこともあるだろうし、それらは往々にしてピッチ上でのベストを嘲笑うものだ、という方向に思考が流れただけです。

そうだ、アークスは栗原劣君のDFという難題を抱えていますね。表面上は君島君のプレイスキック失敗が響いた形ですが、キッカーとして君島君の後塵を拝する栗原劣君ってリスクの固まりではないかな。栗原劣君が尽くしたベストと、尽くしてほしかったベストとの間にどれだけの差があっただろうか……観てない試合ですからなんともいえませんが。

ともあれ織機はきっちり勝ってやったということさ。

ヒート 20‐54 ブラックケムズ

思ったほど点差が開かなかったと言うべきか、結構開いちゃったと思うべきか。

ケムズについては、ついに最後まで「このチームは本当に強いのか?」という疑問が付いて回ったなあ。もちろん観ていない試合なので臆測の域を出ない感想ですけどね。

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©SERPODA 作成:2009-02-11