秋田NB 10‐35 釜石SW (2006-09-02)

トップイーストリーグ11

ref. 鈴木 正志氏(関東協会)(

in 盛岡南

出場選手

秋田NBNo.釜石SW
氏名R/S氏名R/S
小玉 健司1浅田 哲哉
伊藤 清孝→S172松井 康輔
佐々木 信也→S163高松 貴之→S16
桜庭 勇人→S184三浦 健博→S20
目黒 健太5保坂 豪
S. カッタンス6佐野 竜介
白幡 友也7S. アフェアキ→S18
児玉 和也→S198三浦 智拓
川上 淳→S209八重樫 俊介
中川 祐司10椎村 政彦
簾内 洋平→S2211藤原 誠→S22
越前谷 大樹→R2112P. アラティニ→S19
笹渕 稔13津嶋 俊一
山田 政尚14細川 進→R21
安藤 大樹15篠原 洋介
佐々木 文弥16長沼 英幸
二田 慎一17小野寺 政人
白幡 学18及川 浩樹
佐々木 尚仁19T. フィフィタ
早川 翔太20向井 陽
一ノ関 豪21佐藤 規行
土田 基弥22西田 登喜→R17

得点経過

  秋田    0                                   3             3
                                              P      x
1st Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4---   SCORE
               G      P   x           T
  釜石    0    7     10              15                    15
	
  秋田    3                                   10           10
                                               G
2nd Half  0----+----1----+----2----+----3----+----4----  SCORE
             P    T    G              T
  釜石   15 18   23   30             35                    35
	
前半00分 秋田 0‐0 釜石
秋田KO、南へ。#15安藤君。
前半01分 秋田 0‐0 釜石
秋田左展開。#11簾内君が余って40mゲインの快走。
前半02分 秋田 0‐0 釜石
秋田右展開。#14山田君余るもノックオン。
前半04分 秋田 0‐0 釜石
秋田#15安藤君のハイパント、釜石#15篠原君が味方と交錯しながらもキャッチし抜け出す。#12アラティニ君から#10椎村君とつないで蹴り返す。
実は篠原君と交錯したのはアラティニ君。篠原君のみならずアラティニ君のボディバランスも見事。
前半05分 秋田 0‐7 釜石
Goal at 12の釜石ラインアウト。乱れたのが幸いして#7アフェアキ君が抜け出しトライ。
G右中間19m成功、アラティニ君。
前半09分 秋田 0‐7 釜石
#13津嶋君がPKを大きく蹴り込む。インゴールでイレギュラーバウンド、右後方に戻ってタッチへ。Goal at 8。
前半10分 秋田 0‐7 釜石
釜石左展開。#14細川君が余るが、秋田#14山田君がよく戻って止めた。Goal at 1。
前半12分 秋田 0‐10 釜石
釜石PG右中間18m成功、アラティニ君。
前半14分 秋田 0‐10 釜石
篠原君の60mタッチキック。
前半16分 秋田 0‐10 釜石
釜石DG正面28m失敗、椎村君。
前半18分 秋田 0‐10 釜石
秋田ドロップアウトを小さく。アラティニ君がよく反応して奪う。
前半23分 秋田 0‐10 釜石
釜石Goal at 10の犬モール失敗。
秋田交替: #12越前谷大樹君→#21一ノ関豪君。おいおい、エチを観に来たんだぜ。
前半25分 秋田 0‐10 釜石
津嶋君、モール中でノットリリースザボールの反則をとられる。失礼、反則を捏造される。レフェリーは鈴木正志氏(関東協会)。
前半26分 秋田 0‐10 釜石
ウォーターブレイク。
前半28分 秋田 0‐15 釜石
釜石T、篠原君。津嶋君が右辺を抜けて内へ返す。
G右中間20m失敗、アラティニ君。
前半35分 秋田 0‐15 釜石
秋田の犬モール。進まずサイドを潜る。これもGoal at 1で止められ左展開。#11簾内君余るもパスが乱れ逸機。
前半36分 秋田 3‐15 釜石
秋田PG正面15m成功、安藤君。
前半39分 秋田 3‐15 釜石
秋田一時交替: #11簾内洋平君→#22土田基弥君。
前半43分 秋田 3‐15 釜石
秋田PG右中間40m失敗、安藤君。
ハーフタイム。
後半00分 秋田 3‐15 釜石
秋田一時交替解除: #22土田基弥君→#11簾内洋平君(復帰)。
釜石KO、津嶋君。ノット10m。
後半03分 秋田 3‐15 釜石
椎村君のラン。アラティニ君がつないで、次の人がノックオン。Goal at 2。
釜石入替: #3高松貴之君→#16長沼英幸君。
後半05分 秋田 3‐18 釜石
釜石PG正面40m成功、津嶋君。ナイスゴール!
後半08分 秋田 3‐23 釜石
釜石T、アラティニ君。秋田FE陣のギャップをついて40m独走トライ。
G正面15m失敗、津嶋君。3分前のロングゴールは何だったんだ。
後半12分 秋田 3‐23 釜石
釜石入替: #11藤原誠君→#22西田登喜君。西田君がオープンサイド、細川君がブラインドサイド。
後半13分 秋田 3‐30 釜石
釜石T、篠原君。Goal at 18から個人技で三人抜き。
G正面左15mギリギリ成功、津嶋君。
秋田入替: #2伊藤清孝君→#17二田慎一君、#8児玉和也→#19佐々木尚仁君。
後半16分 秋田 3‐30 釜石
秋田#10中川君が対面の椎村君を抜いて左展開。簾内君を西田君が止める。Goal at 15。
後半21分 秋田 3‐30 釜石
秋田の犬モール。Goal at 1で釜石が崩す。
後半22分 秋田 3‐30 釜石
承前。秋田PKドスコイ。釜石がターンオーバーして西田君が大きく蹴り込む。クリアどころか敵陣に入る。
釜石入替: #12P.アラティニ君→#19チビ太君、#4三浦健博君→#20向井陽君。チビ太君がNo.8、三浦智拓君がLO、西田君がCTB、向井君がWTB。
後半25分 秋田 3‐30 釜石
ウォーターブレイク。
秋田入替: #3佐々木信也君→#16佐々木文弥君、#11簾内洋平君→#22土田基弥君。
後半27分 秋田 3‐30 釜石
秋田左ラインアウトがアフェアキ君にドンピシャ。
二列前の年配の男性が「薫田だ。坂田だ」と濃ゆ~い発言。
後半28分 秋田 3‐35 釜石
承前。釜石T、向井君。奪ったラインアウトから釜石が左展開。西田君が抜け出して外についた向井君へ。
G左中間19m失敗、津嶋君。
釜石入替: #7S.アフェアキ君→#18及川浩樹君。
後半32分 秋田 3‐35 釜石
自陣22m線内、椎村君の股抜きパスから細川君へ。止められターンオーバーを許す。自陣ゴール前4m。アメリカンフットボールでショットガン態勢からのスクランブルが捕まったような状態。
秋田入替: #4桜庭勇人君→#18白幡学君、#9川上淳君→#20早川翔太君。
後半35分 秋田 3‐35 釜石
釜石交替: #14細川進君→#21佐藤規行君。佐藤君がCTB、西田君がWTB。
後半37分 秋田 3‐35 釜石
釜石陣22m線手前から中川君のスクランブル。津嶋君・佐藤君がたて続けに抜かれ、1 on 1で篠原君が止める。Goal at 10。
椎村君「なぜ抜かれる!」 そりゃあんたの仕切りが悪いからさ。
後半38分 秋田 10‐35 釜石
承前。秋田T、一ノ関君。津嶋君が西田君の邪魔をする形で交錯し、西田君傷む。
G正面右15m成功、安藤君。
釜石交替: #22西田登喜君→#17小野寺政人君。小野寺君がそのままWTB。フロントロー編制変わらず。競技規則上、現在のフロントロー編制のままでは小野寺君の出場資格はないはずですが……
後半40分 秋田 10‐35 釜石
釜石KO、篠原君。
後半43分 秋田 10‐35 釜石
自陣ゴール前8mで釜石ラインアウト。フルメンだと。はぁ? ノットストレート。
後半44分 秋田 10‐35 釜石
釜石左中間38mPKを津嶋君が蹴り出す。
フルタイム。

雑感

秋田の戦略

壮絶な点取り合戦になっていてもおかしくない試合でしたが、終わってみればあわやノートライという一方的な展開でした。わずか1トライに抑えられた秋田ですが、試合時間の大半は大外にWTBが余っているという状況を作っていたこともあり、もっと早い時間帯――たとえば前半中盤とか――にトライを返していたらワンサイドゲームにはなっていなかったでしょう。試合劈頭のビックチャンス二連発のどちらかで結果が出ていれば勝敗がひっくり返っていたかもしれません。

秋田は外にWTBを余らせていながらラストパスが通らなかったのが痛かったなあ。焦るなと言っても焦るときは焦る。決定的なチャンスであればあるほど随意筋が意思を裏切るんだよなあ。WTB細川君の鬼気迫るDFも不運のうちか。不運と言えば越前谷君が前半23分でリタイアしたことも挙げられます。CTBでくさびを打ち込む場面が増えれば外でフリーのWTBと呼応できるわけですが、不運には不運が重なるものです。

秋田OFはWTBを余らせ、彼に託すという形ができました。パスが乱れたり細川君に止められたりと結果は出ませんでしたが、余っている限りWTBまで回す意識が徹底していました。これは正しい選択だったと思います。むしろ、敢えてそうしないのが賢明と思われる事情があるのならそれをまず聞きたいくらいです。

一方DFでは「出させて止める」の後半が上手くいかなかった――回数の負担に耐えられなかったと言うべきか。リスク回避のつもりがさらなるリスクを負ってしまった。他人事ではないぞ、釜石もリスク回避を第一に考え、リスクを負うべき場面でも逃げていたためにジリ貧→失血死に至ったのは周知のとおりです。秋田もその轍を踏むのか? たとえば釜石陣の浅い位置ならコンテストを強化してみるとか。秋田まで釜石の犯した愚を踏襲するのは勘弁してほしいなあ。

2/3さんぶんのに

開幕直前に挙げたBKのキープレイヤー三人中二人が期待に応えました。

細川君

細川君はタックル成功率100%じゃないか? 初のWTBでとまどうことの方が多いはずの中での快挙です。

西田君投入後はブラインドサイド固定となりましたが、それまで失敗の許されない環境でプレイしていたのですから、逃げたなどとは誰も言うはずがありません。小生でさえ思わないのですから。

次節は休場とのことですが、復帰後は落ちるでしょう。100点から90点となればやはり下降ですから。

復帰は第三節以降となるようですが、復帰後踏み込んではいけない魔境があります。

一つは平均化です。前回のツキが今回の負債になるといった発想のことです。長い目で見ればトントンになるにせよ、前回と今回といった短い期間でチャラになるようなことはあり得ません。前回ドツボで次がバカツキなんてことはないのですから、わかりそうなものですが。なにより自らの能力に意味のない限界を設けてしまう退嬰的な発想ですよ。

もう一つは“本来の自分”です。過去のミラクルプレイを持ち寄った“本来の自分”を追って現実を見失うことです。「こんなはずじゃない」と無謀なプレイを連発してゲームをぶち壊したことは何度かあるんじゃないか? 理想を追うと言うより現実逃避の一形態なんだな。“本来の自分”なんかより、現在の等身大の自分を直視することが重要です。いま現在の自分に確実にできることは何かを問い続けることで何か見えてくるものがあるでしょう。そしてそれは二度と見失うことのないものではないか。…いや、これじゃ禅問答だ。

津嶋君

津嶋君もがむしゃらに詰めていました。抜かれることも少なくありませんでしたが、待ち受けていれば抜かれない保証はありませんから詰めて正解です。

後段とも関連しますが、釜石がここ数年採用していたオフサイドラインで待ち受けるDFシステムは失敗でした。往々にして足が止まってしまい、相手の動きについてゆけないことが多すぎた。幸いにしてタックルできたときでも数m押し込まれていました。OF側に時間的余裕を与えた上に確実なゲインを保証していたのです。

それよりは前に詰めてOF側に時間的余裕を与えないことを考えた方がましではないか。激しく前進しているので左右の動きに対応しきれない場合もあるでしょうが、待ち受けていてもやはり対応できなかったのですから、前で止める可能性がある方に賭けるべきではないか。津嶋君が最も激しく前に詰めていたのは今季の可能性を期待させますね。

後半からのプレースキックも40mを成功させたり15mを外したりで、今泉清か金和則なところは好きだなあ。

椎村君

よかったプレイがあるとすれば、前半16分の正面28mDG狙いでしょうか。失敗したけどね。

椎村君については後半37分の「なぜ抜かれる!」がすべてなんじゃないかなあ。

ポジションチェンジしてSOの位置にいた津嶋君が中川君のステップにかわされ、第一CTBの佐藤君がぎりぎりまで対面を抑えていたため中川君の阻止には一歩及ばず(2 on 1。どちらをフリーにするかという問題)、篠原君が落ち着いて止めて事なきを得ました。佐藤君の前後にFL、No.8が反応しなかったのは問題ですが、椎村君がそれを責めていたなら「なぜ反応しない」だったと思います。やはりBKの失態ととらえているのでしょう。

このときの椎村君は当初の対面(第二CTB)にぴったり貼り付いていました。秋田の第一CTB一ノ関君が完全フリーになっていたのですが、いいのかそれで? 事実としては中川君単独の中央突破と記録されるものでしたが、一ノ関君の呼応によっては秋田の中央突破と呼ばれるものに発展していたかもしれません。そうならなかったのは、秋田の問題ではないとしても、釜石の努力の結果ではありませんよ。

この攻防の範囲外にいなければならなかった人ならともかく、自らの判断で不参加を決めた人に「なぜ抜かれる!」と言われても反発しか感じません。椎村君が内側にずれると向井君のところで2 on 1ができてしまいますが、前半はさんざん秋田WTBを余らせて気にしなかった椎村君が1失トライくらいでびくともしない点差になってから気にするのもおかしな話です。

その直後、椎村君はこの試合で初めてスタンドまで聞こえるくらいの声で指示を出しましたが、内容はともかく口ぶりが聞こえよがしの独り言でしたねえ。その直後の失トライ……チームメイトに対しゲーム中に失望感を露わにするやつに好意的になってやる義理なんかねえ。

うがった見方かもしれませんが、その直後に津嶋君と西村君が交錯しました。二人がかりで追い込んで仕留めるのではなく、それぞれが単独で仕留めようとしての交錯です。椎村君の一連の発言がなければ誰かが負傷リタイアするような事態になっただろうか。何とも言えませんけどね。ただ、細川君を見殺しにした人ですからねえ……

まあ、イースト11で通用しなくてもスーパー14くんだりまで流れていけば活躍できる例もあるようですから、気を強く持ってくださいよ。

西田君

この試合のMan of the Matchは#22西田登喜君を推します。

後半12分に藤原誠君と代わり38分に退くまでの26分間は秋田WTBがフリーになるという異常事態が解消されました。87分中61分にわたって釜石DFは秋田OFに無防備な側面を曝していたわけです。何のことはない、余ったWTBに意識を向けただけですが、釜石DFにとってはコロンブスの卵でした。非常に地味な仕事ではありますが、戦略レベルで秋田を封じ込めたのは大きい。

それまで細川君が戦術レベルで秋田の攻撃を抑えていたわけですが、西田君にもそれを要求するのか、あるいは細川君だけに負担をかけ続けるのか。西田君投入を機に細川君はブラインドサイドに移動しました。限界であってもおかしくありません。何試合分の緊張を強いられてきたわけですから。代わった西田君が細川君と同じことをしようとしたらバカだ。ベンチもバカだ。西田君は細川君と違うやり方で秋田の攻撃を未然に食い止めました。

この件に関しては決起集会でも「細川のほうが出来がよかった」「細川はほぼフル出場だった」と異論・反論が続出しました。もし西田君を観ていなければ文句なしで同意しますが、西田君が入って秋田OFが方向転換を迫られたのを観たら細川君は選べません。悪いけど選べません。カバーDF陣の新星誕生なのかもしれませんが、秋田WTBは常にフリーであり、ボールが渡るとビッグゲインを許していました。西田君がオープンサイドのWTBに入ってからは秋田WTBをフリーにしていません。戦わずして勝った。これ以上の勝ち方はないと愚考する次第です。

もしかすると金君・篠原君に次ぐ、危機管理のできる第三の選手が現れつつあるのかな。そうした期待を懐かせる選手でした。

次節に向けて

次節、釜石は強力FWを擁する栗田工業が相手です。いくら栗田が「出させて止める」をしたところでなかなか出ないかもしれません。また第一CTB辺りまでは森勝己君(今回は後半出場のインパクトプレイヤーですか)が突破を仕掛けてくるので、この試合みたいにFWが誰もフロートしていないと大変なことになります。まあ、秋田みたいにWTBを余らせるようなことはしてこないでしょうが、かなりの不利は否めません。負けていい。しかし勝てないまでもどれだけしぶとくくらいついていけるかがテーマだぞ。勝ち目がないからといって最初からあきらめていたら桜庭時代から何の進歩もなかったということです。惜敗ボーナスと4Tボーナスで勝ち点2を奪い取れ。

ファイティングブル 22‐33 ラガッツ(2006-09-02)

新SOアパヌイ君のゲームメイクが光りました。直接的には、正面43mPGも成功させ、ブルの自陣での反則を厳しく罰していったことが最大の勝因でしょう。また、アドバンテージをもらっているときに大胆なチャレンジに出たことも好印象です。減点主義に毒された国産SOどもはわざと落球してPKにしてもらうことに汲々としていますが、ダメモトで何か仕掛けることで周囲も肩の力が抜けていました。うまい。

試合は先制PGこそブルでしたが、間もなく同点、前半19分にラガッツ#13及川君のトライで勝ち越すとあとはラガッツが終始リードし、トライ数で下回りながらも勝ちました。後半5分ごろからがブルの時間帯で、15分に2点差まで詰め寄り、21分に逆転PGを狙ったところが頂点でした。25分に今度はラガッツがPGで差を広げ、無謀な攻撃に頼らざるを得なくなったブルにさらに2PGで止めを刺しました。

ラガッツとしては勝ち点5は果たせませんでしたが、当面のライバルであるブルを勝ち点0に抑えたことが大きいでしょう。

ブル#16本多貴君

みっともない野郎を久々に見ました。

後半11分ごろかな、ブルの猛攻でラガッツがゴールラインを背にしていたときです。右中間に攻め込み、Goal at 1でキャリアが倒れながらも浮かしたボールをインゴールノックオンです。まあ、それくらいはよくあることです、あはははは。芝でも叩いて悔しがればいいところを、ボールに八つ当たりしやがる。インゴール奥のコンクリート塀めがけて蹴りつけるか。たまたま足元にあったボールを蹴ったのではありません。転がったボールを追い駆け、拾い上げて蹴ったのです。…ボールが悪いんじゃないだろう。「普段の練習がぬるいからそんなことになるんだ。ボールのせいにするな!」 そしたらどこかのオヤジが「うるせえ!」だとよ。

本多君は地元高校生が観戦しているちょうど目の前で八つ当たりに及びましたが、その行為を正当化するバカがいたんだ。失富君を擁護する和田キティみたいだな。

秀吉本陣

遅参いたしました。どうやら政宗公並みに一番最後の参陣だったようで恐縮でした。金箔の磔柱を背負っての入場だと「その仕込みのせいで遅れたのか」とさらにいてこまされたと思います。

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©SERPODA 作成:2006-09-08