2003年度WorstXV

の中から選出しました。ワセボーラーは対象外です。(全員ワセボーラーになりそうなので)

BestXV

2003年度WorstXV
No.氏名(所属)
1中道 紀和(スティーラーズ)
2坂田 正彰(アヌス)
3元吉 和中(アヌス)
4小泉 和也(スティーラーズ)
5北川 俊澄(トヨタ自動車)
6高橋 竜次(釜石SW)
7グェン シェンチー(アヌス)
8斉藤 祐也(スティーラーズ)
9命運月田 伸一(ブラックラムズ)
10細川 進(釜石SW)
11吉野 俊郎(桜とシダの会)
12泥沼田 一樹(ラガッツ)
13小森 允紘(ブラックラムズ)
14吉田 尚史(アヌス)
15栗原 劣(日本代表)

総評

今年度最も評価を下げたのは栗原劣君ですね。無気力プレイには怒りを覚えました。そしてタックルが決まったときのあのはしゃぎっぷりも。

ワセボール経験者が意外に少ないのには驚きます。現役ワセボーラーを排除したのは過保護だったかな?

その他各賞

Worst Player of the Year

  1. 栗原 劣(日本代表)

キッカーだからフィールドプレイはしなくていい、そう勘違いしていた男を推します。過去形が妥当か否か、いまなお議論の余地があると思いますが。

Worst Team

  1. 犬不忠(トップリーグ所属)
  2. 釜石シーウェイブス(トップイースト10リーグ所属)
  3. アヌス(トップリーグ所属)
  4. スティーラーズ(トップリーグ所属)

それなりのタレントを揃えていながらこの程度のラグビーしかできない。ラガッツに恥ずかしくないのか。

釜石とラガッツとの差は指導者と司令塔の差でしょう。

Worst Game

  1. スティーラーズ ‐22 犬不忠(2004-03-21)

どっちが勝っても日本のラグビーに暗澹たる影を投げかけることになった日本選手権決勝がワーストゲームです。1990年代で時間を止めようとするラグビーと、1980年代まで時代を逆行しようというラグビー、我々はなんという二者択一を強いられたのか。しかもファイナルですから両者優勝はあっても両者敗退はあり得ないのです。

Worst Tackle

  • 鉄人吉野: 爺ウェイブス・菊池欣一翁にガチンコタックル。

ゴールドパンツ73歳相手に本気でタックル行くか? 何のためのゴールドパンツなのか。

Worst Coach

  1. 薫田 真広(犬不忠・監督)
  2. 永友 洋司(アヌス・監督)

2004年度の犬不忠vsアヌスはさながら小人物ダービーの様相を呈してきました。上井草とか人目につかないところで開催してほしいと思います。

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©SERPODA 作成:2004-06-08 更新:2004-09-02