小林幹BのB-Mail

2日続けて秩父宮。

1090号

2011年01月22,23日

テーマ 人生ワイルドカード

生で

年末年始のアメフト観戦で生暦が8種目になりましたがうまい具合に春→秋が4種目、秋→春が4種目と分散したのが長続きの理由でしょうか。

既にシーズン終了のアメフトを始め後半に突入した秋→春種目はこのままいくとして、今年2011と2011-2012シーズンの観戦に当たって少し力を入れたいところを考えてみると……

  • サッカー: まだクラブサポーター会員の継続手続きを済ませてなくて(開幕までにはしますけれども)2011年版の甲府に対しては(1996年の千葉ロッテマリーンズのような)佐久間リモコンに操作された上での三浦サッカーなんじゃないのぉ?という感じの片眉持ち上げ斜め目線のままです。まぁダメならダメ、つまらんならつまらんで現実を楽しんでやろうかなという気持ちになって来てはいるのでそれがもう少し固まったら\23,000.-を持って郵便局に行ってきます。

    どのみち高校野球の後座とかかつみ会の前座とかで現地までは行くわけだし。

  • 野球: ファイターズインチャとしては今シーズンはかなりおもしろい一年だと思っています。一昨年優勝して去年は開幕からつまづいて崩壊寸前までいって戻したのに1勝足りなかったためにプレーオフを逃し、その1勝の相手は日本一。このオフ燃える要素は十分にありますもんね。そこへ持ってきて注目度No.1ピッチャーもドラフトで入ってきたと来ればもう(そりゃ若干は面倒もあるだろうが)選手の方は頑張らない理由は無いし(特に今年24歳以上の皆様頼むよ。ただでさえ平均年齢高いんだから)応援にも力を入れていきたいところですね。ファイターズ以外では08月の西武ドームに1試合はセミの声を聴きに。
  • ソフトボール: 昨シーズン最も達成度の低かったのがこの競技です。雨天中止リスクの高さなどもありますがなにはともあれ1試合でも多く観戦する、そのために仕事をする、まずはそこから始まります。って開幕は西武ドームではなくナゴヤなのか!
  • ホッケー: 例年どおりならGW明けと秋分の日まわり。うまいことサッカーと絡めて山梨学院まで行こうと思います。こっちは入場無料やし。
  • ラグビー: ワールドカップイヤーですからここは日本代表押しで。しかし2003年以来の時差無し大会とあって大半の試合が仕事中に行われてしまうことに対してどうするかはこれから考えます。

    トップリーグはもちろん花園の高校大会のTV観戦増を狙っていますが……大学はどうだろ。

  • アメフト: Xリーグを1試合、TVで1試合。そのぐらいから。
  • バスケ: サンロッカーズの応援だけは野球やサッカーの応援や他競技の観戦とは違った何かを感じています。ここはシーズン10戦を目標に、よりバスケットボールを理解していくってのも加えていきませんとね。プレイ経験無しでも観戦4期目ともなれば。

    クイーンビーズに関しては後援会加入はもちろんホーム2試合勝ち試合1を。

  • フットサル: Fリーグの観戦数が減ってますが私自身のプレイ回数が減ったのも理由の1つではあるのでまずはプレイヤーとしての時間を保つことから。

以上挙げてみましたが何より大事なのはこれができる限り実現できるようにまずは仕事、という条件です。それができなきゃ滅ぶのみ。

テーマ 4thダウンギャンブル

頂点挑戦 1

01/15は秩父宮で2試合。ベローチェで合流したYっ払いのご威光(って言うのか?)でNTTドコモのファンクラブに入会すると入場が無料(タダ券もらえる)ってわかったもんですぐにドコモのファンクラブに入会してチケット代を浮かすことに成功。こーいう行動がとれるようになりたいんですが。

九州電力キューデンヴォルテクス 19‐34 ホンダヒート
10(1st)21
9(2nd)13

第一試合は九州電力 vs ホンダというトップリーグ歴もあるチーム同士の再昇格争い。それなりの実績もあるわけで期待を込めながら入り込みましたが九電のセンター陣がホンダ#12ヨハンソンを倒せずそのまま抜けてFWに渡したトライと九電がPGで追い上げたあとのホンダの右オープンの攻撃でヨハンソンをスクリーンにして#13松井が抜けて挙げたトライ(もちろんラグビーではスクリーンプレイヤーにボールが渡らないと反則です)で少し九電が切れた感じになっちゃって危険地帯は駅弁の話を交えながらの観戦になってしまいました(こらっ!)。駅弁とか松葉でエロくなんなくてよかったよかった。

ホンダもあと1勝で昇格できるだけにキヤノンには勝ってもらいたいもんです。はじめの2つ以外のトライ3つとユニフォームのデザインはカッコよかっただけにね。一方の九電は#15ホンモノFBのレイサムをはじめ軸には好プレイヤーがいるのにとしてのつながりが感じられなかったのがもったいないところ(って雑談してた客に言われたくないだろーが)。5年前にセコムと入れ替え戦したときの方がヤらしいチームだった印象も残りますがカ~ル賞はあえての敗者から#4私と同い歳・吉上へ。

キヤノンイーグルス 7‐38 NTTドコモレッドハリケーンズ
0(1st)24
7(2nd)14

第二試合はファンクラブに加入したこともあってちゃんとドコモ寄り観戦しました。キックオフ直後のモールからキヤノンが出したボールをドコモ#6箕内があわやインターセプトトライかという飛び出しでカットに入りホンモノは甘くねぇぞの布告を行うとこれでノッたドコモとは対照的にイーストで首位だったとはいえポッと出のキヤノンは押される。この箕内のノックオンでの1stスクラムでドコモがプッシュをかけるとキヤノンは反則を取られてドコモ速攻そのまま#5熊谷トライ。

マイボールの攻撃ではあっさりオブストラクションで終わっちゃうなどいいところの無いキヤノンに対してドコモはこのあと#11沼田のキックパスキャッチから内側のサポートにつないで#13宮里、#8シオエリの突破を箕内がつないで沼田、このキックオフからシオエリが抜けてラックから狭い方のサイドで#14平瀬と前半だけで4本のトライを重ねて試合を決めちゃったかと思ったら後半の開始直後にはドコモの右オープンからの二次攻撃で密集サイドを突いた箕内のこの上ない上質なボールダウンからの左展開で#8→#11トライ。うん!!

カ~ル賞は箕内でしょ! 応援でもコールを整えてくるなど本気度を見せたドコモに対して、キヤノンはドコモのシンビンが2人いる間のトライ1つだけで終わるわ社員応援のマナーも良くないわで印象悪でした。1位であるのと勝者であるのとは次元が違うんだよ。

そっと終わる

翌01/16は休むつもりでいたもののサンジャポの途中でこのまま休んでたまるかと思い直してやっぱり出発、明大前→調布→南大沢……う~ん立派に山だ。

JAL 24‐21 東京電力

第一試合の終盤に上柚木かみゆぎ陸上競技場に到着、JALが連敗を13で止めて最終戦を飾ったところでした。

セコム 18‐6 ヤクルト
13(1st)0
5(2nd)6

ラガッツも最終戦。前半風上のラガッツは序盤はヤクルトのカウンターに苦しむもののPG2本でリードするとFWでボールを奪って#10升本のキックで前へ出てヤクルトの反則を誘いモールから#12今村・#13姫野でこの試合最初のトライを挙げると直後にはヤクルトからシンビン。後半は逆に風上のヤクルトが優勢に進めてPGを2本、1トライ1ゴールで同点というところまで追い上げられましたが34分に#18兄貴澤口が投入されると最初のスクラムでは一気の押しでボールを奪いロスタイムにはラインアウトからモールをコントロールしてダメ押しトライをこっそり演出。元トップリーガーはやっぱりすごい。

カ~ル賞は前半早々の打撲で何度もラブ注入(サロメチールかもしれんが)していた#15ヒデキへ。

(おまけ)

御手洗の観音様。

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SERPODA 作成:2011-09-05