小林幹BのB-Mail

トップチャレンジと…?

1089号

2011年01月15,16日

テーマ 今年も残すところ350日となりました。

年末年始 つづきっ

大晦日の夜もさだまさしを最後まで観ると寝るのはAM3時になるわけで元旦の朝はニューイヤ~ン駅伝のスタートは見られず。実家で4年ぶりのおせち料理とお雑煮をつつきながら6ch駅伝←→8ch元旦特集をザッピングしているうちに楽しみにしていた2組・昭和のいるこいる師匠とテツandトモ(と岡村さんが♪なんでだろ~♪を踊りながら場内を縦横無尽に動き回るコラボ)は見逃したようで若干の心残り。実家正月の難しいところですね。

昼前に太田町の稲積神社まで車を飛ばして初詣を行いおみくじで大吉を引いて頼むぞ今度こそと余計に悲壮感が重みを増す(むむっ!)。頭と胸にケムリをまぶして良くなれ良くなれと念じてみたところで焼却炉の煙じゃあなぁ。

午後はテレビ山梨で県内スポーツ選手の特集番組を放送していたので萩原・有賀・松本の対談と横森先生&有賀父の対談(途中から二人とも酔っ払ってまとまりがなくなってさらにおもしろくなってた)を見る→風呂→TOKIO→嵐にしやがれ。

今年もバラエティ嵐には大いに期待してよさそうです。

翌01/02は箱根駅伝と大学ラグビーで見事に終わる。あとになってみるとほとんど内容をおぼえていないのが正月というものなのでしょう。

初める。

初夢の記憶が無いまま01/03に帰京。高速バスが渋滞にハマる直前に府中で下車して東京ドームを目指してホシさんと合流バンザーイ(と下品トーク)してからライスボウルで2011年の初めを行いました。

オービックシーガルズ 24‐0 立命館パンサーズ
7(1st)0
10(2nd)0
7(3rd)0
0(4th)0

初の生観戦が社会人チャンピオンを決めるXボウルだったこともあってまだスタンダードってものができていませんが(バスケで日立をスタンダードにしたことの是非は問わないで)ホシさんも同じようにアメフト生観戦2試合目だったそうで2人で素人なりの次読みを行いながら観戦しました。

社会人チャンピオンと大学チャンピオンの実力差がそのくらいなのか掴んでいこうと思っていたら早々とオービックの攻撃で#6菅原からのパスが通り新春初スコアのタッチダウン。その余波なのかパスが大きめになってしまった菅原はこのあとレシーバーの頭を越えるパスミスを犯すこともありましたが2Qに自らのランでディフェンスラインの外側をぐるーっと回ってスクランブルを決めて追加点。菅原ばっかりいてしまいがちになるところですがオフェンス時のラインがしっかり立命館のディフェンスを押し込んでいたのも大きかったんでしょうね。スクラムで圧倒している時のスタンドオフはこんな感じなんだろうなと推量してみました。

3Qにはパントキャッチからのリターンでゴール前1ヤードに迫ったオービックが直後の1stダウンでラインを越えて3つめ。オービックは守ってもQBへの圧力とタックルターゲットの速い切りかえで10ヤードをほとんど与えず立命館を完封、アメフトにおける強さというものが何となくわかった2試合でした。カ~ル賞はタックルはもちろんプレスやインターセプトでも目立っていた#11ケビン・ジャクソンに新春初カ~ル賞贈呈です。名前がパ・リーグっぽいなんて言ってたら実はすごいプレイヤーだそうで失礼しました。

テーマ 修希ちゃん募金目標達成おめでとうございます!

いいボール

01/04の仕事はじめのあと01/05から片道13kmの自転車通勤を開始。移籍先が見つかるまでは週に2回から3回はチャリ通を続けます。

01/08

東福岡 31‐31 桐蔭学園

土曜日は講習の終盤で出勤していたので録画観戦。結果とスコアは知っていてTVの前に構えましたが桐蔭の31点までは桐蔭BK特に#14竹中・#15松島のやりたい放題だけがあまりに見事で(強いて挙げれば単独突破を止められなかった東福岡ディフェンスだけがこの試合における喝!!)BKにを感じたわけですが後半に3トライ3ゴールでよくても引き分けの点差まで離されながらその3トライ3ゴールを前半からの修正でFWの近場攻略を多くして本当に切り取った東福岡も勝ったことのある者だけが持っている強みを発揮したってところでしょうか。

後半はどちらにもあと一つで勝てたかもしれないアヤがありましたが閉会式の後に両校から麻生レフェリーに修希ちゃん募金(麻生レフェリーのご長男・修希ちゃんのための募金)が手渡されたところは間違いなく日本ラグビーの名場面の一つになり得るわけでその意味では両校とも主役のまま大会が終わったのはかえって良かったのかなってね。

01/09

帝京大 17‐12 早稲田大

喝!!コーナーに王さんが出てきたので飛び起きてそのままの勢いで出かける。サンジャポを見ずに済ませる勇気ね。

出かけた先は深大寺。今回はまだ初もうで客も多くて混雑していましたが通常期はこじんまりしてて雰囲気もいいしかなり好きな自転車散歩コースです。あげそば串¥150。

帰ってきて大学選手権の決勝へ。この試合はおもしろくなるぞと感じたのは両チームのプレイではなくキックオフからの4分間に平林レフェリーが早稲田のラックへの入り方のオフサイドとラックからの球出しのダミーモーション(パスを出すフリ、言うなれば偽投のボーク)をちゃんと反則に取ってからでしたね。

早稲田も密集では修正して能力の高いところは見せたわけですし(あれだけ立ってプレイできるのであれば寧ろ見直したぞ)、FW戦で圧倒してローリスクローリターンの勝負に徹した帝京も見事に悪役を演じ切りましたね。やってることは同じように見えてもちょっと前のサントリー清宮ラグビーからダーティな要素を取っ払って洗練した感じですね。

01/10

三洋電機 21‐22 トヨタ自動車
7(1st)15
14(2nd)7

そんな2日間で張りつめた2試合を見て気分よく今年初の秩父宮に乗り込んだわけですがこちらはリーグ最終節とはいっても既にプレーオフも日本選手権も出場を決めていて手の内を極力隠すということもあったのか第一試合では三洋のセンター陣#12入江・#13三宅のギャップをトヨタ#13イェーツが突いて#11水野・#12難波36歳、#15松下の連続トライで逆転、抜けている印象の三洋ディフェンス陣も後半に本来ならスタメンのメンバーを投入してテコ入れを図り2トライをたたみかけて1点差まで迫りましたが残り1分でのモールを押し込めずフルタイム(これもシーズン終盤なら無理押ししないで#20ブラウン経由で勝負してたんじゃないかな~、と)。カ~ル賞は前回見た時のボンクラ評価から一変、アウトサイドセンターらしい仕事を随所で見せたイェーツへ、久々ニューヨーカー賞は後半に混乱した戸田狂介レフェリーに贈呈ですね。Kiss me♪

東芝 26‐10 サントリー
12(1st)0
14(2nd)10

第二試合でもサントリー#4篠塚・#5真壁が従来のロック像に一石を投じる活躍!(要するに密集に入って押すのではなく東芝ディフェンスに対してのスクリーンに徹していたということですが。図解)しかし東芝にはあんまり効いてなかったようでサントリーの連続(断続?)攻撃に対して取りどころで取るターンオーバーからの4トライで完勝、仕上がりの早いところを見せました。カ~ル賞にはラインアウトのスティールのあとラックのボールを拾ってインゴールを陥れ最初と最後でトライに絡んだ#5大野と69分出場のロクでもない45年生まれ幹B姉命名#15松田へ。アイダ設計レフェリーはもうちょっと頼むよ。

(おまけ)

イェーツ、めっちゃホリデイ。

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SERPODA 作成:2011-08-31