小林幹Bの喪中なう

終わるねぇ2010

1086号

2010年12月26,31日

テーマ 無かったことにしたい一年でした。

二体締め

副業も決まったので12/18~19の週末は出稼ぎには行かずに今までどおりの動きで行きました。まずは土曜日、7位のサンロッカーズと8位のレラカムイの対戦で代々木第二体育館への山登りから……渋谷駅の降り方ひとつで標高差は5mほど縮められる。

列先頭でのシート貼り→ドトール待機→開場後の定位置キープのルーティンに加えてサンディーくんとの小ネタ撮影(ここまでがルーティンか?)を済ませて再び座席に戻って練習見学。最下位レラカムイは90分~60分前には4人か5人しかウォーミングアップに出てきていなかったのに3分前ブザーが鳴ってもまだ練習を続けててベンチに引き揚げないもんだから結局試合開始が押しになっちゃった。試合はともかく部活としてだらしないのは困ります。

レラカムイと言えば40歳3Pおやじ(エロ意味じゃないよ)#9折茂がいる。日立は折茂のマークにチーム最年長#5上山をスターターに送り込んで折茂を警戒すると折茂もまた上山のマークをかいくぐりながら右から左から5本のシュートを決めて1Qのみで10得点を挙げ相手チームながらウットリさせてもらいました。ボールが回りながら背番号#9の手元に収まった瞬間にそのシュートがこれは入る!って予感というか波というかその類のものが伝わってくるんです。これが折茂さんの持つ、放つオーラなんでしょうね。

一方でトヨタ時代に折茂とコンビを組んだこともある上山のファーストシュートで日立が先制すると北海道のディフェンスがついてこなかったこともあって1Qだけで上山の1本めを含む3本の3ポイントを成功させてリードを広げる。7分の手前にガード#9西村から#20佐藤トシに代わって大歓声、トシはそのまま2Qでもスタートからコートに立ちアキレス腱を負傷した03/06以来の3ポイントシュートを代々木第二体育館の北側バスケットに沈めて……やべぇ泣く。

日立サンロッカーズ 82‐62 レラカムイ北海道
21(1st)14
19(2nd)17
24(3rd)12
18(4th)19

欲を言えば後半のこっち向き攻めになった3Qに私(とトシのファンの御婦人)の正面となる左45°から打った3ポイントが決まってたらその後の展開は関係なく号泣してしまっていたでしょうけどもそれはまたシーズン後半のお楽しみに。試合は前半に#16松井と#6小林の3ポイント、後半には#15竹内のリバウンド制圧と#35スミスは合計で27得点の今季最多スコアと3Qまでにゲームを決めて4Qには#21岩隈・#27近森・#8大屋・#45鹿野・#14中濱とメンバーの虫干しも敢行(そしてこの間、北海道#7阿部に攻められ放題)、わりに美味しいけど不安はしっかり残す日立らしいゲームでしたね。カ~ル賞は……トシでいこう。

今シーズンから3ポイントラインが50cm外側になってますが折茂さんが1Qに右サイドの旧ラインすぐ外の去年なら3点だった位置から決めたシュートには体にしみ込んだものはなかなか急には変えられないことを教わりました。見事。

再起は最低ノルマとして

このあと高速バスで甲府に向かいビッグフラッグ役の忘年会、翌日はヴァンフォーレ後援会に出席しましたが結局お前がこんなに試合を見に来るのはおかしいと心配され続けたシーズン中と同じ内容になっちゃってました。

正社員ならいいってもんじゃない、というだけのことを知るにはいささか大きな代償支払い中の身ですがこんな世の中だからこそ1回成功するまでは就職ミスの増える分ぐらい気にせずやってこうと思ってます。生きてりゃできるさいずれそのうち。

書き残しはあるけどもまずはリセットボタン。また次号までAll you need is love。

(おまけ)

来年は倍返し……できるのか?

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SERPODA 作成:2011-08-31