小林幹BのB-Mail

やはりバスケか。

1084号

2010年12月18,19日

テーマ オフコース ♪さよなら

もう終わりだね

11/28は大掃除をスタート。Jリーグの途中経過を見ながら作業を進めていたら〔水戸 2‐0 甲府〕から最終的には同点に追いつくという今季の甲府らしくアウェイきっちり・個人能力全面勝負の終わり方にさもありなむと思いながらも#10藤田がメンバーから外れていたことにはさほどの違和感もなくまた恒例の小ケガかぐらいに見ていました。

ところが翌朝の山梨日日新聞の速報メールでVF甲府がMF藤田健選手(31)に戦力外通告を行っていることが明らかになった……はい?

翌11/30の午後には戦力外6選手全員の名前がチームから発表されましたが最終戦に向けて甲府に在籍した選手の記憶を集めて別れに備えるのと同時にじゃなんで藤田は一人だけ早めの新聞発表に至ったのか? それも素行が悪いだの若手に悪影響だのと後付けで理由を乗せて藤田には弁解の余地すら与えずに……この11/29のうちにチームへの不信感、ひいては佐久間ゼネラルマネージャーへの不信感は一気に膨れ上がりました。

            #16松橋
#15パウリーニョ       #27柏
      #10藤田     #8養父
            #30保坂
    #13内山          #17津田
         #4山本  #2秋山
             GK#1荻

土曜日。ディビジョン2卒業式式場の貼り紙を(そのために筆と墨を買って)作って持って行き各スタンドの入り口に貼ってみたところ写メを撮影していく人が意外に多くしまったーこんだけ使うんならコピー裏なんかじゃなくてせめて画用紙に作ってくるんだったーっ!と反省。このあたりのネタの規模の見積もりが上手くならんうちはいつまで経っても一般人。

試合では藤田がボールを持つたびにスタンド全体から歓声が上がりこの日の主役を引き立てる。藤田とチームとの関係に憤りを持っている人がそれだけいたんだなと思ったら少しホッとしましたね。

0‐0で迎えた後半、エリア外右サイドでボールを受けた藤田がターンで流れながら左足に持ちかえて打ったシュートが左ポストに当たってノーゴールになった瞬間を以って10シーズンの長きにわたって小瀬スポーツ公園を沸かせた藤田健はその舞台を降りていきましたが周囲の選手がナンバー10に最後を飾らせよう点を取らせようとしているのが伝わってきたのは確かです。ちょっとしたAll for oneでしたが小規模ながらもいいチームであると感じて応援してきた10シーズン、来年以降はどうなっちゃってくのかねぇ。

試合後これからもヴァンフォーレ甲府をよろしくお願いします…と藤田には頼まれましたが。


その3時間後J1も全日程終了。FC東京が逆転でJ2合格! マジか!!

翌日のパレードとファン感謝デーには義理参加しましたが後半は顔見知りのゴール裏野球トーク好きグループと一緒になって西武ドームの話とバファローズ吉田の応援(スカイキッド)が甲府の応援に使われていた頃の話とかばっかり続けて最後にんじゃ、よいお年を 今になって30代後半以降の年代で当時のパリーグ話が毎晩続くってことはいかに20世紀のパリーガーが日常生活で話し相手のいない中で暮らしていたのかがよ~く分るな。

しかし……TVにはちょくちょく出てるのに人が集まる場には顔を出さないんですかねぇ佐久間ゼネラルマネージャーは……いや忙しいっていうんなら構わんのですけどもね。

テーマ もうすぐ外は白い……氷河期

ナニが小さく見える

続く12/08には内田監督の退任が発表されたのですがこれも「辞任」「解任」ではなくどちら側が言い出したのかがわからない表記だった上に藤田の時と同様に当日の山梨日日新聞で辞任報道と併せてJ1未経験・リーダーシップに不安といった内田氏に対するチーム側の見解を立てておいてからその日の午後に正式にリリースする周到ぶりと、藤田のときに生じた不信感が強まるには十分な要素でした。

その後新監督候補に三浦俊也氏の――ゼネラルマネージャーと大学の同期で大宮アルディージャ時代にも一緒に仕事をしていた三浦氏の――名前が挙がり正式に就任するに当たっては今度はその日の発表にも新聞にもゼネラルマネージャーのコメントが名前入りでくっついてくる。そこまでして降格1回・降格未遂でシーズン中解任1回(それも今年の話ですよ)に頭を下げて来てもらう必要があるのかどうかはいささか疑問ですが今回の人事がチーム内のディフェンスフォームを形成するための痛みを伴う改革なのか、それとも単なるチームの私物化か。私の頭に浮かんだのは95年オフ、それまで6位→6位→5位→5位と下位続きだった千葉ロッテマリーンズを2位へと躍進させたバレンタイン監督と4番フランコを追放して新監督に大学の後輩を据えた広岡ゼネラルマネージャーの記憶だったのですがマリーンズはこのあと再び下落して江尻監督と広岡氏は翌年辞任しています。さてどうなるのかな~。

9シーズン在籍も今年は3試合しか出場していない#19池端は仕方ないところがあるとして、インサイドハーフ藤田と右ウィング#9大西の戦力外は4-3-3から中盤フラット型の4-4-2への移行に伴ってポジションが消滅することから働き場を与えるための親心と見ることもできますが(だとすると4-4-2フラットしかできない三浦氏が監督になることが戦力外発表の前に決まってたことになるねぇ。あれ~?)それにしたって納得のいかない首の切り方をしてくれたもんです。現場で仕事が集まって顧客から信頼が集まるのは管理サイドから見ると問題行動になるんだね。切った側からは何とでも後づけできるもんねぇよ~くわかりましたわ。

現状で選手獲得が進んでないのも新監督の名前を聞いてみんな逃げちゃってるからなんじゃね~の?って思ってます。前回の昇格の時はサッカーがおもしろいという理由で給料が下がる(または安い)のを承知で甲府に来てくれた選手もいましたが(ぬるいとか言ってすいませんでした許して宇留野)5年経って今回は全くその逆のことが起きてるのではないかと。そりゃ「降格しそうなのでガチガチに守るだけのサッカーをしますが甲府に来ていただけるでしょーか。もちろん給料は下がります」って言われたら誰も来たがらないとまでは言わないけど間違いなく一本釣りはできないわけだし。

2011甲府、違った意味で注目のチームです(しかしまさか自分のトコロがそうなるとは)。

ぼくは思わずアレを

会社がひどいんでバイトを始めて02月までつなぎます。自宅から3kmちょっとの場所にある塾で月・木・金の最終コマと土・日の臨時授業ってことで登録してもらいましたがよくそれだけの出勤で採用してくれたもんだな。

握りしめたくなる

12/18(土): 日立vs北海道。両チームのシューター#6小林と#9折茂さんの17歳差にお注目。

12/19(日): 実家2階の掃除のあと午後はヴァンフォーレ講演会。

12/20(月): Xリーグ。

12/23(木祝): バイト授業。

12/25(土): トップリーグ2試合。

12/26(日): フットサル後忘年会。

01/03(月): ライスボウル。

01/08(土): 授業。

01/09(日): 無し?

01/10(月祝): トップ2試合。

01/15(土): トップチャレンジかな?

01/16(日): 無し?

01/22(土)・23(日): トップリーグか。

01/29(土): トヨタ vs 日立。

01/30(日): トップフレーオフ。

だといいな

(おまけ)

握んなよ。

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SERPODA 作成:2011-08-28