小林幹BのB-Mail

とれたてホップを愛づる会

1080号

2010年11月20,21,23日

テーマ 昇格しちゃったのね

練馬区

J2千葉vs甲府とW1東京vs山梨で重なっていた10/31の行き先は→入場無料・交通費無料の石神井体育館に決定。これに10/23の逆転負けもあってリベンジマッチの意味合いも持つことに。

その体育館はビッグブルーの前身・東京海上日動の持ち物件だったため敷地の入り口には関係者以外立入禁止の標識が見えてくる。中に入って入り口の案内のおじさんにこちらですと導かれつつ先週柘植さんにやられましてね~とビッグブルーを立てるとこっちから小松っちゃんが行ってるんで応援して下さいねと応援要請で返されて気分よく体育館へ……柔道場とか卓球場とか会議室といっしょになってる総合型のいかにもな会社の施設ですな……1階に座席を取りかけたところで気づいて2階席に移動して山梨の応援席に混ざりよっしゃーいくでー 最終的に山梨側の応援席が20人を超えたところこんなにいるんかい!でたざきさんご夫妻が登場。

#44佃と#51阿部でインサイドを厚くした東京に山梨が苦戦。佃のマークを#6岡田から#12小松に代えて対応を図る間に2‐11とスコアが開き、タイムアウトを取った山梨の連続スティールからのシュートや小松のオフェンスリバウンド確保で山梨がペースを取り返すと再び東京が#9柘植の中距離シュートと阿部のゴール下シュートで点差を保ち1Qは東京にうまく攻められている印象のまま終える。

2Q山梨は#5二宮を入れて#1浅石・#11金原との3人ガードでボールを動かすと小松のフリースローで4点差、二宮の正面3ポイントで1点差に追い上げて流れを得て一気に逆転までいきたかった展開だったのをその返しの東京へのバスケットカウントでチャラに。あちゃー ここでタイムアウトを取った山梨はさらに小松のファウルで佃のフリースロー、佃の3ポイント、速攻からの佃とたて続けに7点を失いながらも二宮の3ポイント2本で追いすがり24秒ルールで失った流れを佃のスリップに助けられた直後に金原の3ポイント、その返しの攻めで佃のトラベリング。ドタバタしながら3ポイントは決めた山梨にいけそう感が漂う前半戦終了、東京4点リード。音響応援のない東京は静か~なハーフタイムに。

3Q最初のシュートを入れて東京の攻めを24秒で守った山梨は二宮の逆転3ポイントが決まったと思ったらこれも24秒の方が先。浅石が4つ目のファウルを犯す厳戒態勢の中で3分に及ぶ両軍ノーゴールを#2松元のもぐり込みで同点にして破ると再び打ち合い→すぐに外し合い→また打ち合いで小松の同点フリースローと東京の5ファウルでの二宮のフリースロー2投成功で逆転に成功、追いつかれて逃げて追いつかれて逃げて追いつかれて3Q最後の東京の攻めに小松のファウルで東京逆転、まだわからん!

そして4Q、東京の1点リードからシュートのたびに逆転が起きながら3分が経ち柘植の3ポイントが外れたリバウンドから山梨の速攻が決まり山梨のリードが1本では逆転されない3点に広がると同時に2週続いた柘植の神通力もこれまでか!?と思ってたら東京がオフェンスリバウンドを拾っての三次攻撃と山梨の攻めを阻んだあとの二次攻撃をバックコートのバイオレーションで終わらせてしまいどうやらそのとーり!! このあと山梨は浅石をファウルアウトで失いながらも小松のフリースローでじわりじわりと点差を得て5点リードで東京のタイムアウトが明けた直後に二宮の3ポイントが決まってよーし!!

ビッグブルー東京 67‐80 山梨クィーンビーズ
27(1st)19
19(2nd)23
12(3rd)15
9(4th)23

東京のファウルゲームを不発に終わらせて山梨の逆転快勝。センター#8佐藤に代わってポストを務めた小松と浅石の影武者としてだけでなく4Qに勝負を決める3ポイントを叩き込んだ二宮にカ~ル賞いっちゃいましょう。

この試合では後半から甲府の青レプリカを着てクィーンビーズのタオルマフラーを巻いた装備(つまり馬鹿丸出し)で応援していたため試合のあとには1時間後に始まるJ2の大一番の話を応援団の人から振られたりしてましたが体育館から出て選手バスの前を通ろうとしたら山梨交通の運転手さんから今日はバスが8台千葉に向かってますからねーと話しかけられてやっぱり立ち話。そこにうまい具合に選手が出てきたので浅石と二宮に(今んとこ顔判別がそんなにできないもんで)サインをねだり経費100円(自販機は現地のものを使う主義なもので)でオイシい思いをさせてもらっちゃいました。

バスが敷地から出るまでずーっと車内から手を振ってインチャへの感謝を表すクィーンビーズの選手を見ていたらまた会いに来ようの思いが強くなりました。


その後ドトールを経由して帰宅すると終了:千葉 1‐2 甲府 おおっ!! …この勝利で昇格までのマジックを6減らして14から一気に8へと減らしてよっしゃぁこれで何とか11月中には昇格いけるぜぃ!!と考えながらホットカーペットを設置。この時点では3節あとの草津戦で決定するつもりでいたわけですが……

(おまけ)

#1浅石奈津子

まずは浅石選手。

テーマ 昇格犬Jワン

番組の内容を変更してお送りいたします。

この次の週に勝った甲府が(千葉が敗れたことで)昇格マジックを2としたことで予想だにしなかった2節でマジック12減で自力昇格にリーチ。そこに自家用車ツアーの誘いを受けたことで二つ返事からチケット争奪戦が始まり11/08(月)はセブンイレブンとファミマと(ローソンも枚数終了をWebで知って)サンクスを回ってゴール裏を購入。当日11/14は山梨から出発して栃木に向かいました。首都高速も変わったな~。

佐野サービスエリアで名物イモフライ、北関東道を降りてから餃子セット+餃子を食し清原工業団地内へ(路駐するのが正規駐車だと)。グリーンスタジアムの入場待ちの列の長さを見てたらやっぱり以前を思い出してしまいましてこの日最初のじ~ん

2001年のナビスコカップでは開門の30分前に着いたら先頭になっちまいましたからね。

にーやんさんを発見して談笑したのち入場してスタジアム探訪(強いて言うならスタジアムの開城前からフードエリアだけでも解放してくれるとアウェイ客の多いカードではガッポリですぜ、と上からな提言)、夕方の薄暮と冷え込みに相手チームのユニフォームカラー、スタジアムの形状など5年前の入れ替え戦を思い出す要素もいくつか見つかり再びじ~ん

スタジアム南半分をギッシリと埋めた甲府サポーターの盛り上がりと若干の緊張の中で始まったゲームは前半は栃木のプレスと速いカウンターに押された甲府がイエローカード3を受けてあっという間の45分を折り返す。後半も時間は経過、とにかく対象チームの千葉が勝手にマジックを減らしちゃってのズッコケ昇格は避けたい甲府は34分に#15パウリーニョ、5分後に#11マラニョンがゴール。194cm#14ハーフナーのヘディングとパウリーニョの新戦力の間に#10藤田のダイレクトヒールパスが挟まる2010の融合のゴールに昨年のエースがスターター落ちから這い上がり相手のバックパスをかっさらって相手ゴールへ転がした2点目は復権への険しい道のりの第一歩と呼びたいものだったし、何よりこの試合でのスターターのうち#17津田と#30保坂は戦力外からの出戻りから昇格決定ゲームでのメンバー入りを勝ち取っての出場。いろんな人たちのTRY AGAINを目の当たりにしての自力昇格が濃厚になった追加点あたりから試合終了まで感涙にむせびながら応援してました。今年ホーム小瀬で何度見たか数えきれないグダグダな甲府ではなく良い方のドラマティック甲府に見えたのも目標を達成した事実によるところが大きいんでしょうね。

降格の翌年は争いに絡めず昨年は勝ち点差1に泣き(得失点が劣っていたので実際は勝ち点あと2)そして今年。遠回りか必要な経験か、どっちだったのかわかるまで応援するか。

(おまけ)

#5二宮可南子

それはともかく二宮選手。

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SERPODA 作成:2011-07-31