小林幹BのB-Mail

野球・野球・J2

1071号

2010年10月03日

テーマ 冷房の次の日に暖房か

母校参観

敬老の日は老も敬せず墓参りにも行かずにどこに行っていたのかというと小瀬球場、秋季大会の3回戦に甲府第一が勝ち残っていたので応援に行きました。応援だからこの試合はネット裏ではなく3塁側スタンドに座ってエール交換に手拍子に、あっ麦茶の差し入れが父母会から。

 日大明誠 | 2 1 0   2 0 1   0 2 | 8 
----------+-------+-------+-----+---
 甲府第一 | 0 0 1   0 0 0   0 0 | 1 

とは言え相手は夏の県ベスト4、それもエース鈴木はその準決勝で日川と延長15回の激闘でサヨナラ負けを演じた豪の者とあって初回から打たれ走られでジワジワ崩されるうちに点差がコールド対象まで開いていくという一般的公立校のコールド負けに終わりました。3年生が抜けたあととはいえ全員がベンチに入れてしまうような規模のチームになってましたが(だからグラウンド整備は日大明誠からしか人出が出てないわけでホントにすいません)理想は捨てずにがんばってこう。

  甲府城西  | 2 0 0   0 0  |  2 
------------+-------+------+----
 東海大甲府 | 3 2 1   5 1x | 12 

夏の甲子園では県代表は日川高校でしたが2回戦でその日川を14‐2という差で敗った甲府城西。とすると今大会の本命(と思っている)東海大甲府を相手にどんな試合をするもんなのかと少なからず期待して見ることになりましたが東海が強かった。1回表に城西が満塁からタイムリーで先制点を挙げてこれはっ!と思ったのを2者連続本塁タッチアウトで潰すと(どっちも暴走です)その裏から毎回得点の連打ぶりで打ち倒してしまったと。

東海の4番#6高橋は今夏の甲子園雑誌で来年夏への注目No.1として扱われるほどの強打者なわけですがこの日は敬遠・敬遠・死球(故意?)のあとの4打席目で3ボールからの4球目の低目のボール球を右手一本でライト前に打ち返し後続のヒットと犠牲フライで12点目のホームを踏んで試合を終わらせる。打つだけでなくて試合の流れに絡むだけのものも持っているバッターのようです。

東海学院大 0‐1x 南都銀行

第3試合まで1時間以上のインターバル、ならばどうする……と考えて自転車を15分、山梨学院ホッケースタジアムへ。到着したのが第1試合の後半2分で0‐0。中盤での潰し合も激しくこの日の気温なら引き分けで終わるのもアリかと思ったら残り1分を切るか切らないかのところで南都#8為藤がゴールど正面のオフサイドポジションで真後ろからのパスを受けてそのままGKとの1対1を決めてほぼサヨナラゴール。

山梨学院大 2‐5 コカ・コーラウエスト
1(1st)3
1(2nd)2

10分間の割においしいところを目撃したあとの第二試合ではコカコーラがいい試合。立ち上がり山梨学院のプレスが効いて速攻で得たペナルティコーナーから先制点を挙げましたがその後の学院の寄せをコカコーラ#9駒澤がドリブルで抜いてチャンスを作って流れを持ってくるとその駒澤のタテ突破から左ウィング#17山口を走らせてリターンを駒澤がバントのような形で押し込んで同点、学院の攻めにコカコーラがカウンターで返す応酬からコーラの左サイド#19岩尾→ゴール前混戦誰かのゴール、直後右から#16亀崎のシュートを学院GK#16永山の右手セーブしたボールを#10爲藤→亀崎とつないで永山を抜いてゴール。この2点で優位に立った後半は開始早々に左から切れ込んだ山口が倒されたフリーヒットの二次攻撃で山口から駒澤でゴール、10分後にペナルティコーナーから5点目と盤石な試合運びで快勝まで持っていくという経過でしたがディフェンスでは外で追ってって囲む、奪う、攻めに切り替わるとセントラルハーフを経由して短い所持時間でウィングが走る。ゴールの数以上に、その局面局面で動いている人数の多さという点で大変入り込める一戦でした。こういう試合してほしいんですよヴァンフォーレ甲府にもね。

(おまけ)

ラグビー部を心配しなさい。

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SERPODA 作成:2011-07-02