小林幹BのB-Mail

実は行き先が未定です。

1068号

2010年09月19,20,23日

テーマ 大麻だった♪大麻だった♪大麻だった♪いぇいっ!

都市対抗野球・決勝

09/04と09/05の観戦で今季の東京ドームとも2010夏とも挨拶をしたはずが09/07の決勝もうまい具合に職場を早抜けすることに成功したため東京ドームへ急行。プレイボールの15分前に3塁側のJR九州の応援にまぎれ込みました。この時点で1塁側の東芝応援席は1塁内野では収まり切らずにライトスタンドにも2階にも拡大していてちょっとしたジャック状態。大企業の力は思っていたより遥かに大きかった。

試合は東芝が#12藤田、JR九州が左腕#17米藤ではなくエース#20濱野のサイドスロー対決。先攻のJR九州の1回表を藤田が三者凡退に斬るとその裏東芝は先頭の#3安達がサードをライナーで強襲、続く#6井関が送ってスタンドは早くもチャンスのT・O・S・H・I・B・A!・トーシバ応援を発動! ここで3番#9藤原が4球目を流し打ってレフト前タイムリーでまず先制。ドーム右半分はとんでもねぇ盛り上がり。

藤田は2回にJR九州の初安打を許しながらも少ない球数でリズム良く抑えて3回裏再びトップから始まった東芝が安達のレフト前から4番#31池辺のライト前で追加点。この日の藤田にはこの2点目で十分でした。

 北九州市 | 0 0 0   0 0 0   0 0 0 | 0 
----------+-------+-------+-------+---
  川崎市  | 1 0 1   0 0 0   0 0 X | 2 

4回表にJR#27中野に許したライト前がこの日最後の被安打。5回裏に安達の2ベースと2四球で東芝が満塁のチャンスを迎え両チームのスタンドもこの夏最後で最大の応援合戦に発展(これはゾクゾク来ましたね)、濱野が5番#24松永を三振に仕止めて3塁側が大歓声に包みこまれた時には流れが変わる可能性も思いましたが、実はこの回の安達のヒットがこの試合最後のヒット。6回以降は両チームとも一人も走者を出せないまま9回表のJR九州も1番から三者凡退。両チームノーエラーの完封劇は2時間04分という短時間試合に終わりましたがその時間よりもあっという間感の強く残る一試合でした。そりゃカ~ル賞は2安打完封の藤田でしょう。

図らずも決勝戦まで観戦することができた今年の都市対抗。すぐに帰って終わらせちゃうのはもったいない気がしてエール交換も表彰式も最後まで観ていきました。半数以上の観客が帰っちゃったスタンドとまた来年東京ドームでお会いしましょうを映し出すスコアボード……祭りのあと、そして夢のあと。祭りと祭りの片付けと次の祭りの準備のくり返しが人生になってくのかな~なんて感じで心地よく浸ってました。ちょうどいい時期にすごくいい種目にめぐり会えた幸運にも感謝でドームにも一礼やりなおし。

それでいて閉会後に合流したホシリュウさんとベローチェでエロ話宗教話(またか)。

これを以って2010夏を終わらせたつもりでいたら……

Do! シロート フットサル大会

川崎市にあるフットサルポイントで開催されるフットサルの大会に山梨la威風が出場するにあたってゴレイロがいなかったため出場要請があって二つ返事。若手メンバーからは09/11の4試合を連続で完封して夏を終わらせろとの意見が寄せられたこともあって09/07夜の秋味からさらに延長、この週末の試合モードに気合いを加えることに。

当日。集合時刻がそう早くないこともあったので最寄駅からではなくJR川崎駅から歩いて会場に向かって途中で川崎球場(ほぼ跡地)まで行って往時をしのんでみたり、大通りの街路樹の木かげという木かげに横たわる木かげ在住の皆様におののいたり、川崎競馬場の外壁に書かれた自分を信じろという落書きを見て他力本願の殿堂とも言っていい競馬場で何をどう自分を信じるのかと複雑なキモチになったりして2分歩いた分の発汗だけでなく精神面でも温まりながら会場に着きました。

1試合目:○2‐0……前半ラスト1プレイでの接触で脳震とうっぽくなりドMボタンが押され後半の2点を2セーブで守って久しぶりの大会での勝利!!

2試合目:○1‐0……攻められ通しで前半にキーパーチャージを2回受けている間にカウンターから先制、後半もここ数年最高の出来でした。よし!

3試合目:●1‐4、4試合目:●1‐3……2試合終わったところでこれは本当に今日無失点いけるんじゃないかって思っちゃうあたりが弱い証拠なんでしょうね。3試合目の前半に3失点するとその後半には足が吊りかけて4試合目の1点ビハインドからはパワープレーを仕掛けるのも無理なぐらいにバテてました。

その後、2試合目に対戦したチームが優勝。山梨la威風は5得点7失点の3位に終わりましたが個人レベルでは現状の精いっぱいまでいったことで努力のやり直しの方向も思い出せたし試合中のセーブでネット裏のギャラリーからナイスセーブ!!って言ってもらえてすごく気持ちよくなれたしなによりも気温35℃の夏・最終日を一人で過ごさず7人と一緒に試合に出て終われたしと終わりよければを経験できた一日でした。


東芝日本一おめでとう!! 野球はね。

テーマ 田代氏はコカインでしたか。

終わった日が始まる日

ドトールコーヒー川崎砂子店
09/20で閉店するそうです。

コート隣のイトーヨーカドーで遅い昼ご飯を食べてチームとは別れ京急鈴木町から外苑前、一節遅れのラグビーシーズン開きで秩父宮ラグビー場に一礼して入場しました。

NEC 15‐3 クボタ
3(1st)3
12(2nd)0

開幕の神戸製鋼戦でノートライのクボタはこの日も攻め手に苦しみ、前半のうちに#10ドゥラームの負傷退場でコンダクターを失うと後半にはマイボールのラックでのターンオーバーとNECのラックサイドから2つのトライをNECに許してこの日も勝ち点を得られず。逆にNECはディフェンスを続けて流れを作るかつてのイメージに戻りつつあり退屈だけど勝つ憎たらしい感も復活気味か。

どう見ても#7ラトゥなはずのマンofザマッチがいつ入ったのかもわからない#21安藤にいっちゃうあたりは改善が急がれますが。

東芝 33‐28 NTTコミュ
19(1st)14
14(2nd)14

初昇格2戦目のNTTが王者に挑む形の一戦は実績だけで考えたら大差でもおかしくない(実際そう予想していた)対戦でしたがとんでもない。FB#15ジェラードがショートパントでライン突破して自ら拾ってのトライで先制するとFWの圧力だけは勝る東芝に逆転を許すものの東芝#10ヒルが落っことしたハイパントをNTT#11友井川が足にかけてインゴールを陥れ後半には東芝のクィックスロー失敗を強奪して左オープンで再び友井川、再び東芝のFWに押されて逆転を許しての終了間際には東芝のラックをターンオーバーしてBK展開、ラインに加わったジェラードが左サイドからゴール左下まで斜めに走り切ってトライを挙げて4つめ+7点差、誰も取れると思ってなかった勝ち点2に土下座とジェラードへのカ~ル賞を決定!

この日の秩父宮の主役は間違いなくNTTでした。この日の教訓は大事なのは負け方であるってことと中途半端に強いとマヌケな悪役にしかなれないという東芝ですね。

(おまけ)

代打だった代打だった代打だったイェイ 地味に~♪

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SERPODA 作成:2011-05-10