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前半戦最後のヤマ。

1052号

2010年06月12,13,19,20日

テーマ よく見ると にいぼりギター

前半戦ラストで

05月終了時点で2位というポジションの居心地もまんざらでもないんですが順位表をよ~く見ると甲府は上位陣のうち柏・徳島・鳥栖・そして千葉・さらにこのあとの栃木とホーム権を先に使っちゃってるから後半はより厳しいレースになることを覚悟して参りませんとね。ヨソは気にせず大人げ無く。

特に千葉と栃木は2戦ずつ残してるから昇格のためにはその4戦で7点以上ね。

前半戦ラストの

前週の埼玉大会は病み上がり+雨という状況で断念していたため2週間分の思いを込めながら東西線車内でよ~く眠って新習志野へ。あと一駅で海ひん(ぶっ)。

   シオノギ製薬   | 0 0 0   0 0 0   0 |  0 
------------------+-------+-------+---+----
 日立ソフトウェア | 0 2 3   0 3 3   X | 11 

今期今ひとつ調子が上がらず既に3敗のソフトウェア先発#14藤原は初回にシオノギ先頭#8宮の2塁打から1アウト3塁のピンチを背負いながらも右バッターにインコースのドロップで2つの三振を奪って脱出。2回表と裏に2塁での判定騒ぎが1つずつ起こって両チーム±0になった直後の1アウト1塁からソフトウェア7番#12濱本が左対左の不利を逆手に取ったドラッグバントでオールセーフ、満塁から9番#2鮫島の2塁打で2点を先制して下位打線の元気ぶりを見せつけたソフトウェアとは対照的に#10藤田が送りバントの打球に両足とも打席内にあるうちに当たったのにアウトにされるなどツキも無いシオノギ。その裏の濱本の2点タイムリー2ベースに5回の濱本のレフト前タイムリーと鮫島の打席でのダブルスチールにと順調に加点していく中で藤原は黙々と投球練習を続けて4回・5回を3人ずつで打ち取る快投を見せてましたがこんな感じで自分が投げて勝てる分以上の得点には興味を示さないってあたりもピッチャー職人らしくていいですね。

試合の方は6回からピッチャーは#20瀬川に交代、その裏4番#25馬渕の代打(狙いとしては一足早い守備固めだったんでしょうけど)#4横沢がライト戦タイムリー3ベース、中継のポールがピッチャーまで帰って来ないのを見るや横沢までホームイン(記録は3ベース)、スコアの上では大差になりましたがそんな中で飽きの来ないゲームができるあたりが日立ソフトウェアなんだと思います(ひいき目)。

大会MVPとカ~ル賞はともに濱本ということで一致。その後バックネット裏で第2試合を観ていったソフトウェア勢……まぁよく食べるわ。

  Honda   | 0 0 2   0 0 0   2   0 2  | 6  
----------+-------+-------+---+------+----
 太陽誘電 | 1 0 1   0 0 2   0   0 3x | 7x 

この試合までに3勝6敗の太陽誘電と4勝5敗のホンダ。ともに負け越してはいるもののAクラス常連から徐々に下がり目の誘電と昨年の11位から今期はここまで借金1と悪くない戦いぶりのホンダでは勢いの点でホンダに分があるように思えました。

が、ホンダ先発の新外国人#42ネルソンが御乱調。初回にK・内安・B・K・B・B・Kと守る側からすれば非常~に厄介な形で先制点を献上すると2回にも誘電のバントミスと離塁アウトに救われながら辛うじての無失点で大丈夫かな?感だけがたかまる2回終了1‐0。

ここからがいいホンダ。7番から始まった3回表の#8芝崎ヒット+エラー進塁と#6加藤のバントの3塁フィルダースチョイスでチャンスをもらうと9番#2中村の初球にダブルスチールでまず1点、中村のショートゴロで3塁に進んだ加藤は1番の#10平林の3球目のエンドランで生還! 1安打とゴロと足で2点取って逆転しちゃった。

そこでネルソンも踏んばりたかったところでしたが直後の3回裏に先頭の2番#23岡本をフォアボールで歩かせちゃって1-2塁から#7水谷のショートゴロで二走の岡本がスクリーンになってショート加藤後逸で岡本ホームイン! 例文にしてもいいぐらいのやらずもがなの1点で試合は振り出しに。

ネルソンと誘電#22伊藤が立ち直り走者は出ながらも0が続いてタイブレーカー突入が見え始めた6回裏再びネルソン。8番#4佐藤からの攻撃にデッドボール、ワイルドピッチ、ファースト#5田中のエラーを挟んでトップ#9河野の打席でワイルドピッチ2つを重ねて誘電に2点、なんじゃそりゃあ!! ところが、それで終われば開幕での好スタートが昔のロッテに逆戻りしてしまうホンダが粘って7回表1アウト2-3塁から加藤の犠牲ファウルフライでまず1点(1ヒット同点の場面だったからフェンスに乗り出してファウルフライを捕球した岡本は正しい)、中村のデッドボールと平林敬遠の満塁で小兵の#1大橋がファウル4つから引っ張ってライト前どーてーん!!

7回裏のノーアウト1塁で水谷のバントにサード#23村上が好ダイブでキャッチしてゲッ2にしてタイブレ突入。8回表のサインミスからの無得点をその裏のサード村上の体を張った守りでチャラにして9回、芝崎のタイムリーのあとに中村も続き(失礼な言い方をすると普段はヒットでもビックリな守備の人なんです)。勝負ありの2点かと思いました。

が、その裏。ここまでノーヒットだった先頭#25廣瀬のヒットで同点の走者を揃えると#11谷川の犠牲フライで1点差、水谷のライトオーバー3塁打で廣瀬を返して追いついた上に今度はサヨナラの走者を3塁に置いて大チャーンス! 一人歩いて途中からDPに入っていた7番#10佐野がフルカウントからのスクイズを成功サヨナラーーー!!

勝った誘電はベテランの猛者連が9回に見せた集中力が見事なもんだったし、敗れたホンダも流れと勢いのつく走塁から守備の人の中村や大橋のタイムリーで接戦を演出してるしと双方から惚れてしまう要素を得られた一戦でした。公式MVPは7回同点打の水谷、これも納得です。

名セカンド中村からサインをいただきホクホクしながら家路へ。しかしこの時点で未購入だった大会パンフレットは翌日行かなかったために後半戦まで入手がズレ込むことに!

テーマ 人生にコクというのもなかなか難しいもんで

開港151年

続く週末は日曜日に横浜スタジアム(ソフトボールを観戦した2005年夏以来、レフトスタンドとなると1998年まで戻る。次に来るのは2022年か?)へ。混雑していたものの突貫工事さんに席を提供いただきました(毎回ありがとうございます)。

ベイスターズ#16加賀とファイターズ#38武田勝の立ち上がりが良く2回まで0‐0でハイペース進行して3回表に#1森本の今期1号ソロでファイターズ先制、ここまではまぁいいんですが5回にトップの賢介がヒットで出たあと森本はヒッティングでセンターフライ、走者進めず……5回・1点リード・ノーアウト1塁・2番とこれだけ送るべき条件が揃いながら打たせちゃったファイターズベンチはさっき打ったより今どうやって点を取るの方を優先してくれませんと……ほら直後に村田に同点ソロ打たれた。

 ファイターズ | 0 0 1   0 0 0   0 1 0 | 2 
--------------+-------+-------+-------+---
 ベイスターズ | 0 0 0   0 1 0   0 0 0 | 1 

6回の1アウト満塁も逃してイヤな雰囲気だった上にファイターズは4番#5小谷野・6番#2高橋の二人がデッドボールで負傷退場(ひとごろし~)と負けも覚悟の展開ではありましたが勝の好投でこらえて8回に伏兵#28大野のタイムリー! その裏には1アウト3塁のピンチをセンター#26糸井のライナー好捕+好バックホームで突入を許さず、続く代打#1金城もショートゴロでPKを止めたのも同然の1点差を守るとそのまま武田は無四球完投♪ 勝も大野も糸井もカ~ル賞(その裏で10安打11残塁は……)!!

(おまけ)

すると木村カエラは紅白でバタフライのあとに瑛太とリングディンドンしてたというわけか。

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SERPODA 作成:2011-01-15