小林幹BのB-Mail

カゼ完治。

1050号

2010年05月29日

テーマ 朝まで生アレ

ほっけぇ

05/08・09の週末(この頃はまだ5月以降も昨年レベルやや欠けぐらいの仕事が来るもんだと思ってた……まぁ甘かったわけですが)も山梨へ。甲府駅前に停めておいた自転車を回収して酒折に向かいました。

ソニーが強くて#8千葉など代表の主力が数名程度の知識でのこのこと出かけて開幕戦ソニー一宮vs東海学院大。前半は東海学院の攻める時間が多いもののソニーが前からのプレスに中盤での囲い込みにと次から次へと東海のボールキャリアに襲いかかり東海のラインを分断、ソニーは攻めでは狭い線を通そうとしたパスがカットされることが多く得点はなかったものの35分かけてじっくりと確認作業を遂行する。

ソニー一宮ブラビアレディース 3‐0 東海学院大
0(1st)0
3(2nd)0

後半、攻め上がった東海学院がパスできずにやむを得ず打たされたシュートをブロックしたソニーが左からのカウンターで西進、左からのクロスが浮いたところを千葉が押し込んで均衡が崩れると直後には左からのヒットインでセットの間に右サイドをすーーーっと上がった#6山本がボールを受けて#7徳島がゴール。なるほどホッケーではヒットインも重要なセットプレイなのね(フットサルのキックインも同じだということに気づけ)。ソニーでは前半から存在感をありありと放っていたのがセントラルMFの#5中川だったわけですが守っては味方を使ってを形成し攻めてはボールを動かして運んで送って組み立てて。後半なんかは5番がボールを持つとそのまわりに☀っていう映像効果が付くほどの(比喩よ)動きでしたがその中川はチャンスを逃した東海学院のガックリを見逃さずしっかりドリブルからダメ押し点をマーク。後から聞いたら代表でも中心的な存在とのことで知らぬこととは言え失礼をいたしました。もちろんカ~ル賞は中川選手です。

この試合もアウェイ側スタンドに座っていたわけですが(理由:奥まで行かなくて済むから)周囲は同じ理由でアウェイ側にしたと思われる地元の中学生でギッシリ。そんな中で応援するグラクソの一人インチャの観察を兼ねながら……

山梨学院大クラウニング・グローリーズ 21 グラクソ・スミスクライン
1(1st)1
1(2nd)0

グラクソ・山梨学院が1本ずつシュートを放つと試合は徐々に山学のペースに合い始めグラクソはキーパー#18稲井のセーブや自陣でのパスカットで受けに回るようになる。グラクソは1対1でのスティールから山学陣内に攻め込みペナルティコーナーを得て#10若柳が2本めのリバウンドを叩き込んで先制、ここまではグラクソのアウェイ正攻法が上手いこと回ってました。

一方的にボールを支配しながらシュートがことごとく稲井に止められていた山学も前半ラスト1のペナルティコーナーで終了ホーンが鳴りエキストラでの全員攻撃(このルールは知らなかったす)を成功させて同点で前半を終えてグラクソのゲームプランを狂わせると後半は山学の攻勢がさらに強まるものの中央へ戻させてもらえずグラクソがシュート前でパスカットしてハーフライン前後で山学に捕まり再び……#13神内の1 on 1とその直後の3 on 2を山学GK#16永山が防いでグラクソの可能性を切った上での山学のペナルティコーナーでの決勝点ということで両チームにとって試合の納得度はそう高くないかも知れないとはいえ先制を許しながら後半の2つの大ピンチを防いで自分のゲームを演出したキーパー永山には他競技ながら同ポジションに入る身として羨望に近いカ~ル賞を贈呈です。

(おまけ)

今夜も生でナニ。

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SERPODA 作成:2011-01-15