小林幹BのB-Mail

CリトリS第2ステージ。

1014号

2009年10月21,22,23日

テーマ 勝てる気しませーーーーーん!

今回はこっち側開幕

10/09のトヨタ戦で日立が今期初勝利を挙げたのを承けてなら今日も勝てるかも♪と思いながら出かけた10/11の代々木第2体育館。昨シーズンの経験から開門待ち列を荷物でバミっておけばあとは開門20分前に戻ってくれば大丈夫なことは判明していたためこの日も列取り→王将かドトールか考え1時間つぶせる方でドトール→auショップの充電器に電話機をぶち込んで列へ→入場、座席確保とグッズ物色を行いauショップ→戻って着席するとTIP OFF30分前。両チームのウォーミングアップとシュート練習・パトリックユウの前説なんかを見たり聞いたりしながら試合への入り込みに向けて一気にテンションが高まる……はずが、なぜかこの日は途切れることのない外周通路の人波が気になって落ちつけないまま始まった。

日立: #9西村 #11菅 #28酒井 #15竹内 #33ライス
トヨタ: #1五十嵐 #12渡辺 #10岡田 #19ブラウン #25荒尾

今期初二体で浮ついていたのは私だけではなく選手もだったのかジャンプボールをトヨタがキープすると日立は1Qの大半を守らされる時間に費やすことになる。五十嵐のゲームリードは彼一人で使う時間が長いからと思って私も軽く見てましたがその一方でゴール下では動き遅れて余られてはアウトサイドからフリーのシュートを決められるという場面の繰り返しでディフェンスが間に合っても今度はトヨタの左大外から最大の脅威・岡田の3ポイントが飛来(そしてこの日もキッチリ5打数4安打)、ディフェンスが売りだった(筈の)日立が1Qから12点も追っかけさせられたら立場悪いって。

それでも#20佐藤トシをガードに入れて辛うじて鎮火した日立は2Qに入るとトシの組み立てから竹内譲次のアウトサイドからのシュートと酒井に代わって入ったシューター#5上山のもぐり込みでスコアを調えラスト1ではトヨタの攻撃で五十嵐のキープで時間を使われながらも五十嵐からのパスをトシがカット、ハーフラインを少し越えた位置40°から長距離ブザービーターが決まって11点→8点差で折り返していけるっ!!と思いましたよ。

しかし3Q再び入らなくなり一つのことに気づきましてね。トヨタが4番に#34高橋マイケルを入れてる間は日立も点取れるけど#45古田を入れてくるとジョージ自身のシュートでないと決まらなくて古田はジョージに密着といっていいくらいのマークを行うせいかジョージがトヨタのディフェンスをはがすプレイができなくて余らないからシュートが決まらない、で、ジョージが自分で打つ(はじめに戻る)。そういえば確かにジョージはアウトサイドが器用というよりもくっつかれるのを嫌う感じしてたもんなぁ~なるほどなぁ~。

日立サンロッカーズ 68‐80 トヨタアルバルク
13(1st)29
25(2nd)17
12(3rd)12
18(4th)22

この時点で再び勝てる気がしなくなってしかもなんで前半当たってた上山を3Qに使わなかったんだ全くとモヤモヤしながら4Qに入ると14点差まで広げられたところでようやく登場した上山が3ポイントを決めてトヨタがタイムアウトを取る。この時の上山の表情やから見て怒りの3ポイントだったものと勝手に判断しました。結局6点差まで追い上げたところでまたも古田に働かれて逃げ切られた一戦は上山すげえと感じる反面同じぐらいのモヤモヤも残ってまぁ相殺だな。カ~ル賞はジョージに仕事をさせず日立の交通渋滞を誘発することに成功した古田……しかおらんでしょう。教室に戻ってBOXスコアを見たら古田本人はフリースローの2点のみ、まさに殺し屋の業務完遂だったわけだ。

マッチWeek

チームの勢い、先発ピッチャー陣の力量、世論、どれを取ってもイーグルスが上なんですよね。そっれっかっらっ降格濃厚の伊予銀行を観ておくべく土曜小瀬・日曜保土ヶ谷にしました。

(おまけ)

しかも札幌ドームの開幕3連戦はイーグルス3連勝のデータも残る。

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SERPODA 作成:2010-01-20