小林幹BのB-Mail

日付とピッタリ。

1011号

2009年10月11日

テーマ 王将スタンプもマジック8

代々木II体にも慣れた頃

前日(日立 49‐61 東芝)のやるせなさから立ち直るべく意図的に早めの現地入りを行い開門の105分ぐらい前に列確保……前方20人ぐらいか? その列の中には栃木県スポーツ界で有名らしい栃木のイチローの姿も(マリナーズのイチローレプリカに帽子逆かぶり+サングラスのいでたちで栃木スポーツの応援には所構わず参戦、甲府vs栃木の時も山梨に来てたらしい)見られ代々木II体の開門待ちというただでさえ幸せな状況に加点

…これに比べりゃ山梨県はパソオタクとJリーグオタクは増えたけどバカは減っちゃったなぁ。

時間はた~っぷりあったので座席をバミって渋谷の王将で優雅な(?)ブランチ……スタンプ集めてるとはいえ2日間で計2136円は多いってもんだろう。(中略) 入場、早く着いただけあってアウェイ側自由席バックスタンド寄り2列目の希望の位置を確保してしばしの間の走馬灯……思えば始まりもこの位置だったよなぁ……にもひと段落ついて両チームの練習の観察を始めてみるとシュート練習中心のトヨタ自動車に対して前日120得点を挙げたリンク栃木はシュートダッシュなど走るメニューが多め。このへんの違いかな?

こぶ氏(甲子園帰り)合流バンザーイで試合へ。トヨタは#1五十嵐・#12渡辺・#10岡田・#25荒尾・#19ブラウン、栃木は#13安斎・#40田中・#1川村・#2クライブ・#34伊藤で始まり序盤はスピードで上回ったトヨタが岡田の時にはコート外から回り込むほどの動き回りからの3Pを軸に得点を重ねて9点をリード、栃木もタイムアウトから岡田へのマークを変えるとディフェンスリバウンドで優位に立って逆転、しかーし1Q終了のブザーと共に左サイドハーフラインやや前から安斎が放った3Pが見事~に決まって栃木逆転、ぬぅぉあ!!

2Qはトヨタが#7正中・#13オバノン・#23【誰】と去年までのセットに戻してかららしさを取り戻し、栃木も#8大宮のリバウンドともぐり込みで対抗してシーソーゲーム突入。五十嵐のドサクサ3Pにブラウンの香ばしい外国人疑惑、安斎のラグビー以上のセービングと見どころ満載のままハーフタイムに突入。栃木ゴール裏は元気がいいぞ!!

後半、ここから川村ショーが始まる。開始早々のレイアップで自ら開演の合図を放つと再逆転の3P、さらに味方のリバウンド確保から供給される潤沢なマイボールを手にトヨタの反撃を自らのゴールで突き放し最後には10点差をつけるブザービーター!! これで試合もカ~ル賞も決まったー!!と思ったんですがトヨタも終わってない。

トヨタ自動車アルバルク 81‐82 リンク栃木ブレックス
21(1st)23
21(2nd)18
15(3rd)24
24(4th)17

4Qは昔のセットで入り渡辺とオバノンと岡田の3ポイントで一気に追い上げると残り5分で70‐69と遂に逆転! しかしここでトヨタが攻勢を強めるべく五十嵐を投じたのが大裏目!! 川村の3Pで逆転、トヨタもタイムアウトから追い上げてオバノンの連続ポイントで逆転、残り26秒7、栃木タイムアウトからの攻撃は左からカットインした川村の逆転ゴーーール!! トヨタ最後の攻めは五十嵐のパスミスでゲーーームセット!! 熱い!

カ~ル賞は文句なしで川村でしたがリバウンド完勝のFW陣をはじめ川村を生かした他のメンバーも見事でした。栃木は予想以上か!?

         #11マラニョン
#8美尾                  #9大西
            #10藤田
#7石原      #31林      #32杉山
    #2秋山  #4山本  #5ダニエル
            GK#1荻

興奮冷めやらぬままやらぬままに神宮まで徒歩移動してこぶ氏とはよいお年を、長~い列の国立競技場アウェイ側ゴール裏でRN夫妻と合流して10年前のパリーグみたいな感じで観戦。大西のゴールとヴェルディの拙攻以外は特に何もなかったゲームでしたが特記事項無し、でも勝ち点3・カード無しは残り試合いちばん大事なのかもね。

東京ヴェルディ 0‐1 甲府
0(1st)1
0(2nd)0

満月はキレイだった。

(おまけ)

最近王将もスタンプの振る舞いをやってくんなくてね。

Javaをご利用になると中川真実さんのColorHRがご覧いただけます。

このページへのレスポンス

ご意見・ご要望をお待ちしております。mailto:julius@serpoda.com

Javaをご利用になると中川真実さんのColorHRがご覧いただけます。

Valid XHTML 1.1! Valid CSS! made with CSS

SERPODA 作成:2010-01-20