小林第2幹BのB-Mail

II体から国立へ

1008号

2009年10月04日

テーマ 晴れたらチャリ 2日目

連休2日目

4連休初日は自転車チャレンジに加えてトップイーストの人間ドラマ感に触れることができて良好な立ち上がり、その夜「踊る大捜査線2」をHDD観賞して改めて現場だなぁと感じ入っている間に時計は4時。睡眠から押してしまい府中本町駅に到着した時点で既に開店時刻を過ぎて列ができていた王将には行かず王将開拓は断念むむむ

府中のリーグ戦加入後初ホームの上に相手が#14林、押しの大阪ということで帰省を1日延ばしての観戦は序盤から見応え十分! 大阪はマイボールになるとゴレイロ#1イゴールがハーフライン越えからバシバシとシュートを打ち込み府中ゴールに脅威を与えると府中は右サイドのキックインから#7上澤がミドルシュートを撃つとブロックがオウンゴールになって先制! この時はまだちょうどいいハンデぐらいにしか思ってなかったわけですがこのあともイゴールのロングシュートがある分だけフィールドプレイヤーが淡白な感もあった大阪と対照的に府中は#6難波田・#18小野の経験十分な両アラが攻撃に緩急をつけるリードで試合を進めながらハーフタイムへ。このまま終わったらおいしいぞ!!

が、そんなにスンナリいくなら大阪もトーナメントで名古屋に勝ったり(PK戦だけどね)しないわけで後半はイゴールの上がりを抑えて#11ドゥダのところに#7エビーニョを入れて動きを一気に増量するとこれがハマる! 林のクロス詰めすぎ2回を経て左CKから#24村上のダイレクトで同点にすると直後にはハーフラインからやや自陣でのターンオーバー、#10岸本から大きく右展開で村上が1人抜いてゴール前エビーニョがゴレイロ#1富澤を置き去りにしてゴールへ転がし逆転。経験の差かな~と思いました。ところが府中も反撃、次から次へとポストへ打ち込んでシュート態勢に入りイゴールの動きを封じると残り3分で上澤が右サイドからミドル(ほぼロング)をぶち込んで同点!! ラスト1分半は両者パワープレーの応酬も実らず引き分けに終わったものの考えていた以上に中身を感じた一戦でした。

府中アスレティック 2‐2 シュライカー大阪
0(1st)1
2(2nd)1

リザーブのゴレイロ#15石井には♪上から読んでもいしい♪のジャイアンツ応援だったのと選手入場時の府中競馬ファンファーレを除くと概ねFC東京系のトランペット演奏だった府中インチャでしたが何だろうこの浦安並みのパリーグ臭は。なおカ~ル賞は上澤と富澤に。

連休最終日

    #11マラニョン     #18金
        #7石原      #10藤田
#20吉田        #31林        #9大西
    #2秋本    #4山本  #5ダニエル
              GK#1荻

4連休のイベントのひとつは後援会主催のゲートフラッグ教室とフェイスペイント……なんだけどもゲーフラを作った後にポスカや段ボールを返却するでもなく片付けて後続の人のスペースを確保するでもなく取り付けを待ってるのを見ると(それも中高生やギャルのみのグループより家族連れにその傾向が強い)このチームが昇格してもJ1でやってくためには立派さが全く足りていないと思いましたね。奇しくも去年の10月に佐久間さんがGMになってからは選手・スタッフの社会教育に力を入れるようにもなってちょうど1年経ったわけですが観客の躾までは手が回らんもんなぁ。

甲 1‐1 仙
0(1st)0
1(2nd)1

あー試合。メンバー発表でいつもよりセンターバックが1人多かった甲府は臨時シフトの3バックを敷いて前半仙台に押されてほぼ5バック状態、後半は回り出したと思ったらCKの2次からカウンターを食らって#18ソアレスのループ(これは見事)で先制されて直後に甲府が左サイドから石原→(マラニョン・藤田スルー)→金左足ダイレクト(これは偶発)で追いついたって試合でした。まだ運あるな甲府は。

(おまけ)

田臥は休みか!!

Javaをご利用になると中川真実さんのColorHRがご覧いただけます。

このページへのレスポンス

ご意見・ご要望をお待ちしております。mailto:julius@serpoda.com

Javaをご利用になると中川真実さんのColorHRがご覧いただけます。

Valid XHTML 1.1! Valid CSS! made with CSS

SERPODA 作成:2010-01-06